ペナンビストロ ジャカルタのマレーシア料理レストラン

 

サービスアパートをチェックアウトし、荷物を預けて

出掛けます。

 

アパートの前にあるトランスジャカルタ(バスウェイ)

のバス停から6A路線でサリナーへ。

 

サリナデパート、ワヒドハシム通り、アグスサリム通り

(サバン通り)をブラブラし、昼食でやってきたのは

ペナンビストロというレストラン。

 

モナスの南側のクボン シリ(Kebon Sirih)通りに

あり、前回行ったナシゴレンカンビン (ヤギ肉炒飯)

の店から2~3分。

 

ペナンビストロはマレーシア料理のレストラン

チェーンで、現在ジャカルタに8店舗あります。

 

入りませんでしたが、前回グランドインドネシアを

ブラブラしている時に知りました。

 

マレー系、インド系の料理もありますが、中華系

メニューが中心です。

 

行ったのは平日の午後1時前でしたが、結構繁盛して

います。

 

禁煙エリアは少し待つということで、喫煙エリアで

妥協しました。

 

禁煙エリアは吹き抜け?天窓?になっており

採光で明るく、天井が高くて緑も多く、雰囲気が

良さそうでした。

 

ドリンクはテ タリ(ミルクティー)のアイス。

36Kルピア。

 

そんなに甘くなくて良かった。

 

混雑しているせいか、なかなか料理が出て来ません。

 

30分近く待ってやっと出て来ました。

ペナン チャークイティオ(炒粿條)、75Kルピア。

 

個人的にペナンで食事と言えば、まず最初に

頭に浮かぶ大好きな料理です。

 

チャークイティオから派生したと思われるタイの

パッタイ(泰式炒粿條)も好きですけどね。

 

幅広のクイティアオ(米粉麺)を醤油・オイスター

ソースで炒めたもの。

 

マレーシアやシンガポールではクイティオに

ミー(中華麺)をミックスするパターンもあり

ますが、ここはクイティオのみ。

 

チャークイティオは屋台・フードコートの料理と

いうイメージですが、ここはレストランだけあって

少しお上品。その分値段も高いですけど。

 

エビと豚の皮を揚げたやつかな。

 

中華ソーセージ・サラミのラプチョン(香腸)。

 

フィッシュケーキ=さつま揚げみたいな魚の練り物。

 

もう一品、メニューにはEBI String Beanとなって

いましたが、中華料理の干扁四季豆。74Kルピア。

 

四季豆(インゲン)と干しエビ・豚ひき肉を炒めた

料理で、これも好きでよく注文します。

 

この料理は味付けもさることながら、インゲンの

シャキシャキした食感を残せるかがポイントですが、

OKですね。

 

逆に火の通しが甘いと青臭さが残ります。

 

どちらの料理もおいしかったのですが、混んでいた

せいか、少しぬるくなっていたのが残念でした。

 

お勘定はサービス料7%と付加価値税10%が加算され、

合計217,745ルピア(約1,750円)。

 

お店の場所はモナスの少し南側にあるクボンシリ通り、

グランドインドネシア、スナヤンシティ、パシフィック

プレイス、コタカサブランカ、セントラルパークなどの

ショッピングモールにも店舗があります。

 

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