ベトナム航空VN320 ホーチミン・関西大阪線 搭乗記・口コミ・評判

 

ベトナム航空VN606便でバンコクからホーチミンに

到着後、3時間ほど待ち、同じベトナム航空のVN320便

に乗り継ぎます。

 

搭乗ゲート前で待っていると日本人乗客が多いですね。

 

今までベトナム航空のホーチミンシティ・ハノイから

成田・羽田行きの便を何度も利用しましたが、ここ数年

特に夜行便は大量のベトナム人研修生・留学生が乗って

いました。

 

揃いのスーツ、ジャンパーなどを着たグループが何組も

多い時は100人以上いるのではないかということも。

 

この大阪関西行きのVN320便では、こうした研修生・

留学生も多少はいましたが、圧倒的に少なかったです。

たまたまなのか、それとも大阪と東京の差なのか?

 

使用機材はボーイング787-9です。

 

エコノミークラスの座席配置は3-3-3ですが、

私はウェブチェックインの際、後方から4列目の

通路側47Kを指定しました。

 

後方の真ん中のブロックが一番空いていることが多い

というのが、私の勝手なイメージ。

 

さすがに3席独占にはなりませんでしたが、期待通り

隣は空席でした。

 

毛布と枕は最初から置いてあります。

 

シートピッチは32インチ(約81cm)、フルサービス

キャリアでは普通です。シート幅についてもANAの

ボーイング787ほど狭いとは感じません。

 

機内エンタメ用のパーソナルモニター付きで、

邦画11本を含めて日本語で視聴出来る映画が39本

ありました。

 

離陸前に恒例のおしぼり(ウェットティッシュ)の

サービス。

 

日本人キャビンアテンダントも乗務しているとの

機内アナウンス有り。

 

水平飛行になってドリンクサービス。つまみは

ありませんでした。

 

映画を見ていたのですが、そのまま寝てしまいました。

 

着陸の1時間30~45分前から機内食(朝食)のサービスが

始まります。

 

CAさんは寝ている乗客もガシガシ起こしていました。

日本的な繊細なサービスを期待してはいけません。

 

機内食のメニューは和食が豚の生姜焼きとご飯、

洋食・アジアンがハチミツ風味のローストチキンと

おこわ。

 

ベトナム航空の場合、ベトナム発の便の日本食は

イマイチなことが多いので、洋食・アジアンの

ローストチキンにしました。

 

機内食の朝食ってボリューム的に物足りないことが

多いのですが、結構お腹がふくれて良かったです。

 

味も悪くなかった。

 

ほぼ定刻通り、約5時間のフライトで関空に到着。

 

引越しで東京発着から大阪発着になり、東・東南アジア

との飛行時間が30分ほど短くなったのを実感しますね。

 

ベトナム航空だと経由便になりますが、バンコク、

クアラルンプール、シンガポール行きは非常に安い

料金が出ているので重宝します。

 

私にとって、経由便になるのはデメリットではなく、

ついでにベトナムにも寄れるというメリットでしか

ありません。

 

ベトナム航空は最近プーケット、バリ(デンパサール)

にも就航したので、ここらに行く際も利用してみたい

ですね。

 

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