緑州茶餐廳 ハノイの香港式カフェレストラン

 

サパからハノイに戻って、アパートにチェックインし、

一息入れたらもう22時近く。これから遅い夕食に出掛ける

ことにします。

 

ハノイって一部のエリアを除けば、一般的にレストラン

などは夜閉まるのが早いですよね。

 

グーグルマップで調べ、事前に行く店の目星を付けて

いました。アパートから徒歩5分程度の近場の店です。

 

緑州茶餐庁(Luk Chew Hong Kong Cha Chaan Teng)

という香港の伝統的・庶民的なカフェレストラン

「茶餐廳(チャー チャーン テン)」スタイルのお店です。

 

明るくてカジュアルな雰囲気、一人でも入り易い。

 

 

 

少し寂れたようなレトロな店が多い本場・香港の

茶餐廳に比べると、ポップでモダンなインテリアです。

 

メニューは麺類、点心、焼味(ロースト類)、各種

中華料理、デザート・・・とバラエティ豊富。

 

でも思っていたより値段がお高め。

 

ドリンクはアイスミルクティー、48Kドン(約220円)。

 

干炒牛河、118Kドン(約550円)。

 

きしめんのような幅広の米粉麺の河粉、ベトナムで

いうフォー(バインフォー)と牛肉をオイスター

ソースで炒めた麺料理です。

 

具は牛肉の他、もやし、ニラ、パクチーなど。

 

日本のソース焼きそば、醤油味の焼きそばも好き

ですが、中華のオイスターソースベースの焼きそばも

好きです。

 

スモーキーな香ばしい匂いが更に食欲をそそります。

 

おいしかった。

 

本当はもう少し食べたかったのですが、ベトナムドン

現金がもうほとんどなくて・・・明日の朝食代と空港

行きのバス代も残しておかないといけないし。

 

高級店は分かりませんが、ベトナムで庶民的な

中華料理というとイマイチな店が多く、マレーシアや

タイに比べるとかなり落ちるイメージでした。

 

その中でこの店の味は悪くないと思います。

但し、店構えの割に値段は高めな気がしますので

コスパと言う意味では今一つかな。

 

緑州茶餐廳の場所は、フーンフン(Phùng Hưng)

通りの南の方、オールドクォーターの南西の外れに

あります。

 

ハノイ駅周辺の地図とホテル

ハノイ ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

カテゴリー: ベトナム タグ: , パーマリンク