炭火串焼きの屋台で夕食 サパ

 

サパに着いたのが21時半、遅くなりました。

ホテルにチェックインしてすぐに夕食に出掛けます。

 

ホテル近く、サパ湖畔の公園。

 

サパの中心部にやって来ましたが、どこのレストランも

ネオン・電飾ギラギラです。土曜日ということもあるのか

夜10時過ぎにもかかわらず、結構な人出。

 

サパって、落ち着いた高原リゾートの街と思って来たのに、

イメージ狂うわ・・・

 

サパ愛情市場が開催されている広場とBBホテル

このホテルは立地が抜群で、またサパに来ることがあれば

間違いなく宿泊先候補にしますね。

 

BBホテルの前にあるサンプラザ。

ファンシーパン山へのロープウェイ(現地ではケーブルカー

と呼ばれている)乗り場までの山岳鉄道の駅があります。

 

サパ教会。

 

何食べようかな。

やっぱりサパならではの郷土料理がいいよね。

 

かなり歩いて、レストランは本当にたくさんある

のですが決めきれず。優柔不断というか、気後れして

入りづらかったというか。

 

結局、サパ湖の近くで串焼き・BBQ屋台がいくつか

並んでいる一画に戻って来ました。

 

ベトナム語ではĐồ Nướng(=焼き物)というのかな。

ちゃんとしたレストランから屋台・露店まで、サパの

街中のどこでもあります。

 

店先には肉、野菜、キノコ類など色んな串が並んでいます。

 

 

好きなものを選んで焼いてもらいます。

 

ベトナム名物の低いイス、通称風呂イス?に座って

待ちます。

 

日頃お酒はあまり飲まないのですが、この日は何となく

飲んでみようとハノイビール。20K(約95円)と激安。

 

メニューも一応ありました。

どうせ大したことないだろうから、値段は気にせず

選びましたが、野菜・キノコなどは1串10K~20K

(約47~95円)程度です。

 

肉・魚などは30K~40K(約140~190円)が中心価格帯。

カエル、キジバト、バッファロー(水牛)の干し肉なんて

のもありますね。

 

テーブルにはチリソースが置いてあります。

 

ベトナムの食堂では定番の野菜とハーブ。

 

第一弾、野菜・キノコ類が焼き上がって出てきました。

 

各食材にはBBQソース?ほんのりカレー粉風味が

付いており、チリソースは付けずにそのまま食べる方が

好みでした。

 

野菜もきのこも美味いなあ、特にエリンギ。

この店に限らず、サパではどこも野菜・キノコ類の

味が濃くて、おいしかった印象があります。

 

決して特別・高級ではなく、単に近郊で採れただけの

食材だと思いますが。

 

こちらはメニューを見て追加注文したソヤ チーズ、

大豆のチーズですね。

 

ほんのり酸味があり、カッテージチーズみたいに脆くて

ボロボロになりがちでパサっとした食感。これはイマイチ

好みではなかった。

 

チキンの手羽元から胸肉のあたり。

 

ポークリブだったかな。

 

炭火で焼いてBBQソースを塗るだけの単純な料理ですが、

どれも本当においしく、大満足でした。

 

また食べたいと思ったのですが、他の郷土料理も体験

したかったので、2日という短い滞在期間では、機会が

ありませんでした。

 

サパ中心部の地図とホテル

サパのホテル・サービスアパート宿泊記

 

カテゴリー: ベトナム タグ: , パーマリンク

1 Response to 炭火串焼きの屋台で夕食 サパ

  1. ピンバック: ピーズ キッチンでモン族料理 サパのレストラン | 泊まりたいアジア

コメントは停止中です。