ベトナム航空 ボーイング787-9 非常口席 VN331 大阪関西・ハノイ線 搭乗記・口コミ・評判

今日から9月の旅行記に入ります。

今回はベトナムをメインにバンコクを少し訪れました。

先ずはベトナム航空VN331便でハノイへ。

ベトナム航空は個人的にここ数年で一番多く利用している航空会社なのですが、関空からは初めてです。

同じ10:30発でホーチミンシティ行きの便もあるので、チェックインカウンターは結構混んでいます。

ウェブチェックイン済のカウンターに並んだのですが、25分近く掛かりました。これだったら通常のチェックインカウンターでも大差なかったかもしれません。

ちなみにチェックイン業務は資本・業務提携しているANAの職員が請け負っています。成田では空港ターミナルサービスの会社だったと思います。

使用機材はボーイング787-9です。

 

エコノミークラスの座席配置は3-3-3。まだ新しいのできれいです。

 

私の座席は非常口席の通路側、34C。24時間前からのウェブチェックイン時に非常口席が

空いていたので、迷わず座席指定しました。

毛布と枕は最初から置いてあります。

非常口席なのに隣2席は空席。私にとってはありがたいですけど、もったいない。

前にキャビンアテンダントの席もありますが、脚は伸ばし放題です。

 

アームレストが完全に壁状態なので、一般席に比べるとシート幅という意味では少し窮屈に感じます。

但し、同じボーイング787でもANAに比べるとベトナム航空の方がシート幅に若干余裕があるように感じます(非常口席・一般席関係なく)。

こちらは33DEF、いわゆるバルクヘッド席。

出発前におしぼり(ウェットティシュー)のサービス。

特に説明はなかったのですが、自然な日本語のアナウンスがあったので、日本人CAも乗務してようです(到着予定時刻や気温など当日の情報もあったので、録音ではないと思います)

水平飛行になってドリンクサービス。しかしこのQBBのナッツ、ずっと変わらないなあ。

 

足元にある機内エンタメ用のモニターを引っ張り出して、映画でも見ますか。

ざっと数えたところ、日本語音声で視聴出来る映画が全部で39本、うち邦画が11本あり。

日系航空会社にはかないませんが、日本人乗客にも満足出来るレベルだと思います。

私は「翔んで埼玉」を見ました。

出発から1時間半ほどで機内食の時間。

メニューは和食が牛肉とごぼうの他人丼、洋食がサーモンホワイトソースのリングイネ添えで私は洋食を選択。

 

サーモンが小さいですけど、味は悪くなかったです。ここ1~2年、ベトナム航空の特に日本発の便の機内食はぐっと良くなったと感じます。

もう1本映画を視聴するほどの時間はないので、帰りに何を見ようかと映画を物色していると、着陸準備態勢に入ります。

わずか4時間20分でハノイ・ノイバイ空港に到着。

そもそも東南アジアの中ではハノイは近いですが、今までの東京から大阪発に変わって、フライト時間が短くなったのを実感します。30分以上短いですかね。

それに足元の広い非常口席で隣2席は空席でしたので、本当に快適でした。

ただ一つ「あれっ?」と思ったのは、エンジンに近い非常口席だったせいかもしれませんが、結構うるさいと感じた点。

現時点では最新鋭機のはずなんだけど・・・

ベトナム航空はJALやANAの日系航空会社に比べるとサービスの質という面では劣りますが、個人的には充分許容出来るレベルです。

東京・大阪⇔ハノイ・ホーチミンシティのフライトはボーイング787-9やエアバスA350の新しい機材ですし、バンコク・シンガポール・クアラルンプール行きは特に料金が安いので、コストパフォーマンスに優れています。

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