大華肉脛麺でバクチョーミー シンガポール・チャイナタウン

シアンホッケン寺院を見学した後は、シンガポールでどうしても食べたかったバクチョーミー(肉脛麺)のお店に向かいます。

今回はホンリムコンプレックスのフードコートに入っている大華肉脛麺(Tai Wah Pork Noodle)。

ここは以前行った吊橋頭大華猪肉粿條麵(Hill Street Tai Hwa Park Noodle)と発祥は同じですが、別経営のお店です。

同じ「大華」でも英語表記はTai WahとTai Hwaと違っています。

Tai Hwaはミシュランガイドで屋台として初の一つ星を獲得し話題となったのに対し、Tai Wahはビブグルマンとして掲載されています。

吊橋頭大華猪肉粿条面ほどではないにしても、こちらも人気店と聞いていたのですが、行列もなく、拍子抜けするほどすぐに注文出来ました。

日曜日だったせいかもしれませんね。

閉まっている屋台も多く、フードコート全体ががら~んとしています。

 

バクチョーミーのお値段はSGD6/8/10の3通り。

おそらく量の違いだけと思うのですが、お腹も空いていたので、SGD10を注文しました。

麺は細麺のミーキア(面仔)と幅広の平打ち麺のミーポッ(面薄)が選べますが、私はミーポッ派。

 

お~、スープが具だくさんですごいボリューム。ほんの添え物的なスープだと思っていたのに。

 

肉脛=ミンチ肉に正肉、レバー、ネギ・・・それに干した魚を揚げたのがカリカリで香ばしい。

 

全部を混ぜ混ぜして頂きます。

おいしいけど、やっぱり酸味がガツンと来ないなあ。

初めて肉脛麺を食べた吊橋頭大華猪肉粿条麺では、予想もしていなかった酸味に衝撃を受け、嵌ってしまったのですが・・・

その後食べたいくつかのお店はそれほどでもありません。

たいていの店には、調味料として黒酢(香酢、香醋)が置いてあるので、好みで追加すれば良いのですが。

黒酢を取ってきたのですが、酸味は控えめでした。結構投入したんですけどね。

 

スープには肉脛麺に乗っている具に加えて、肉団子、ワンタン、海苔なども入っております。

周りを見ていると、スープには胡椒を入れて食べている人が多かったです。

予想外にスープもボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。

おいしかったのですが、今のところ私の中ではやはり吊橋頭大華猪肉粿条麺のバクチョーミーが一番です。

初めての肉脛麺体験で衝撃を受け、しかも1時間並んだ後だったので、過大評価しているのかもしれませんが。

大華肉脛麺の場所は、ショッピングモール「チャイナタウンポイント」の裏手、アッパーホッケンストリート側にあるホンリム マーケット&フードセンター2階。MRTチャイナタウン駅から徒歩2~3分。

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