コピティアム バイ ウィライでババ・ニョニャ料理 プーケットタウン

プーケットに到着後、ホテルにチェックインし、夕食です。

既に行く店は決めています。ゴーベンツ(Go Benz)というカオトムヘーンのお店です。カオトムとはお粥・雑炊ですが、そのヘーン(乾いた=汁無し)ってどういうこと?

興味津々で歩いて行ったのですが、仏誕節の関係か、明日まで数日間休業しているようでした。残念だなあ。

代わりにやって来たのが、コピティアム バイウィライ(Kopitiam by Wilai)というレストラン。

プラナカン風ショップハウスが並び、オールドタウンの中心とも言えるタラーン通りという立地で、プーケットタウンのレストラン関連情報を調べるとよく登場する有名店です。

人気店だけあって、お客さんも結構入っています。

奥に「元春堂」という立派な看板が掲げられているのですが、隣が元春堂という薬行(薬屋)だったのと関係あるのかな?

コピティアムbyウィライは中国人移民の子孫の伝統的なババ ニョニャ料理をメインとして、メニューのバラエティはかなり豊富。

コピティアムとはマレー半島にある中華系のカフェ兼食堂みたいな形態。香港の茶餐廳に近いでしょうか。

お勘定カウンターのところでちょっとしたお菓子も販売しています。

いや~、絵になるなあ。

映画やドラマの一シーンみたい。

せっかくオールドタウンなので、チャー タイ(タイ式ミルクティー)だと気分が出るかな?55バーツ。オレンジ色が鮮やかです。

野菜も食べないと・・・と思って注文したChai Chee(チャーイチェー)、95バーツ。

スイートチリソースを掛けて頂きます。

プーケット風サラダらしいのですが、豆腐と揚げ麺が乗っているくらいでこれといって特徴なし。

メインで注文したMoo Hong(ムー ホーン)、125バーツ。

2軒隣の「Wilai(ウィライ)」という中華系食堂がオーナーの実家らしく、ウィライから運ばれて来る料理もありました。

ムー ホーンは豚バラ肉の醤油煮・豚角煮みたいな料理でTau Yu Bak(豆油肉)かな?台湾などにもある福建料理の一品です。

バクテー(肉骨茶)やカオカームー(猪脚飯)等、こういう豚肉の醤油煮込み料理は大好きなので、特別感はないですがおいしく頂きました。

今回私が食べたのはごく一部の料理だけですが、どのメニューを食べても外れがない、間違いない店なんだろうなと思います。

でも一番の売りは、店の内装や周辺環境を含め、いかにもオールドタウンという雰囲気ではないでしょうか。

お店の場所は、プーケットタウン旧市街のタラーン通りでヤワラート通り寄り。

プーケットタウン旧市街の地図とホテル

プーケット ウォータースライダー付きプールがあるホテル・サービスアパート

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