シンガポール航空 ボーイング787-10 大阪関西・シンガポール線SQ623 旅行記・口コミ・評判

今日から5月の旅行記に入ります。

先ずは関空からシンガポール航空のSQ623便でシンガポールへ向かいます。

シンガポール航空に乗るのなんて本当に久しぶりです。何年ぶりかな。

前回利用したのは、同航空が成田・バンコク・シンガポール線を運航していた時代です。調べたら2009年1月、10年ぶりでした。

本当は12月で予約していたのですが、反政府団体がバンコクの空港を占拠して閉鎖された為、1月に延期せざるを得なかったのです。もうあれから10年か。

関西空港に到着、シンガポール航空のチェックインカウンターはどこかな?

電光掲示板・モニターが近くになかったのですが、どうせ同じスターアライアンスのANAの近くだと思い、ANAの方へ向かったら、シンガポール航空は一番遠い反対側の端でした。

しかもチェックイン業務はJALが請け負っているし・・・なんで?

でもこのSQ623便自体はANA(とヴァージン・オーストラリア)とのコードシェア便なんですよね。

出発3時間前なのに、そこそこの行列になっています。

 

システムダウンを想定しての訓練が行われていて、通常より処理に時間が掛かっているのが原因でした。ボーディングパスも手書きです。

プライオリティパスで利用出来る「ぼてじゅう」で夕食を頂き、搭乗ゲートへ向かいます。

関空から国際線なんて、何年ぶりだろう?

15年位前にやはりシンガポール航空でバンコクに行って以来かな。

ウイングシャトルをはじめ、全く記憶がありません。

マイレージプログラムの会員ステータスや座席位置によるグループ毎にボーディングとなります。

機内への入口付近に新聞とイヤホンが置いてあるので、イヤホンを取っておきます。

 

使用機材はボーイング787-10、エコノミークラスの座席配置は3-3-3です。

かなり新しい感じがする機材です。

ボーイング787-8、787-9は他航空会社で何度も利用したことはありますが、長胴型の787-10は初めてです。

私は最後方の74Gを座席指定していました。

毛布と枕は最初から置いてあります。

後方は比較的空いていまして、なんと私の隣2席は空席で3席独占となりました。これは幸先が良い。

 

シートピッチは32インチ(約81cm)ですが、数字よりは広く感じます。シート自体が薄いのと膝の所が少しえぐれている設計だからでしょうか。

 

シートポケットは小分けされており、非常に使いやすいです。

 

機内エンタメ用のモニター周りのパネルは黒でモダンな印象です。

映画などの機内エンタメは充実していまして、日本映画だけでも23本(アニメ含む)ありました。

ただ日本語を選択&日本映画でもタイトル・出演者は英語表記だったのが、少し分かりづらかったです。

入口で受け取ったイヤホンですが、イヤーピース(耳に入るゴムの部分)が3サイズあります。こんな所にも気を使うのか、さすがだなあ。

 

モニター脇にはライトとCAコールのボタン、USB端子、イヤフォンジャック。

 

反対側はドリンクホルダー。

 

テーブルは2段階に開くタイプ。私は不要ですが、鏡も付いています。

深夜便ですので、お休みグッズが配られます。

アイマスクと耳栓。

 

靴下と歯ブラシ・歯磨き粉。

離陸前におしぼりサービス。

日本人客室乗務員も2名乗務しているとの機内アナウンス有り。

水平飛行になってドリンク&おつまみのサービス。

これでお休みタイムになります。

3席独占なので、ありがたく横にならせて頂きます。

そしてシンガポール到着の2時間前に機内食。日本時間で3:40頃、朝食メニューです。

「鮭の麹焼きと生姜ご飯」か「ベルギーワッフルメープルシロップ添え」の選択肢で、ワッフルにしました。

 

スクランブルエッグ、ベーコン、トマトなども添えられています。

う~ん、クオリティ高いなあ。

所詮は機内食ですが、その中ではかなりおいしい。私が利用したことがある航空会社ではエミレーツ、ANA、シンガポール航空がレベル高いと思います。

10分ほど早くシンガポール・チャンギ空港に到着。

久しぶりのシンガポール航空で新鮮な気分でしたが、一般的に言われる通り、やはりサービスレベルは高いなあと思いました。

何より隣2席が空席で3隻独占だったことが一番良かったですけど。

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