AMA 阿媽家 戦争慰安婦博物館 台北・迪化街

昼食の後は、阿嬤家(AMA Museum)という台湾人戦争慰安婦の博物館へ行ってみます。

前回台北に来た時も行こうと思ったのですが、定休日の月曜日しかなくて行けなかったんですよね。

乾物屋街として観光スポットにもなっている迪化街のショップハウスに入っています。

ショップハウスではよくある間口が狭くて奥に長い構造で、通りに面した入口はカフェになっており、吹き抜けの中庭を挟んで奥の棟が博物館です。

入場料は100元。

奥の博物館へ通じる廊下に阿媽(=おばあさんの意味で、ここでは戦争慰安婦)たちの写真が展示されています。

 

こういう写真を見ると・・・現在の風俗街でもありますが、娼婦と客の恋?疑似恋愛?でしょうか。

奥の棟の1階が常設展で、慰安婦に関する資料・写真が展示されています。

何人かの慰安婦の略歴が紹介されています。

中国語、英語、日本語、韓国語で書かれています。

旧日本軍内で送付された慰安所規定。

 

この写真は中国・南京の利済巷慰安所跡で、現在は陳列館(博物館)になっているらしい。

 

突撃一番はコンドーム。

 

星秘膏は性病予防の軟膏です。

性交後速やかに排尿し、水で洗い、1/3を尿道に突っ込んで注入、残り2/3を局部に塗るんだそうです。

2階は特別展で、この時はアンネフランク展でした。

 

3階(屋根裏部屋)はアンネフランクの隠れ家を再現したものだったかな。

この阿嬤家、平和と女性人権館(和平與女性人權館)というサブタイトルが付いています。

婦女救援基金会という台湾の団体が運営していますが、単なる女性の人権擁護団体なのか、某国がバックに付いている反日団体なのか分かりません。

私は人権とかではなく、歴史的事実を知りたくて来ましたが、博物館というには展示品も少なく、あまり充実感はなかったです。

阿媽家(AMAミュージアム)の場所は、迪化街と涼州街の交差点から少し南へ入った所、MRT大橋頭駅から徒歩10分。

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2 Responses to AMA 阿媽家 戦争慰安婦博物館 台北・迪化街

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