フィリピン航空 マニラ空港ターミナル2での乗り継ぎ・トランジット 所要時間

フィリピン航空PR510便でシンガポールからマニラへ到着後、同じくフィリピン航空の香港行きPR300便へ乗り継ぎ(トランスファー)します。

到着したマニラ・ニノイアキノ空港のターミナル2はフィリピン航空専用(国際線&国内線)ターミナルです。

乗継する場合、どこの空港でも「トランスファー(Transfer)」のサインに従って進めばいいだけです。

降機してすぐにこんなサインが出てきたので左折。ドメスティックとも書いてあるので、国内線に乗り継ぐ乗客も同じようです。

 

エスカレーターか階段で降りて、

 

更に降りていくと・・・

 

トランスファーデスクが出てきますので、ここで次に乗る便のボーディングパスとパスポートのチェックがあります。

 

ボーディングパスにスタンプが押されていました。

 

次は対面にある国際線用の乗換口に向かい、ここで手荷物のセキュリティチェックを受けます。

 

セキュリティチェックが終わると、エレベーターで3階に上がります。

 

搭乗口が並んでいる出発ホールに出てきました。これでおしまいです。

 

出てきたのは4番ゲート(バスゲート)のところ。

マニラ・ニノイアキノ国際空港のターミナル2はそれほど広くないせいか、あっという間でした。

時間経過としては、

着陸 5:01

降機 5:07

トランスファーデスク通過 5:10

セキュリティチェック通過 5:11

搭乗ゲート到着 5:12

降機からわずか5分、着陸からでも11分です。ここまで早い・近いのはマカオ国際空港以来かな。

本来のスケジュールでは4時過ぎに到着するはずが、1時間程度遅延したせいか、もう結構乗客がいますね。明け方でガラガラだと思っていたのですが。

 

開いている店が少ないので、行列になっています。

このターミナル2はフィリピン航空専用ですから、当然フィリピン航空のマブハイラウンジしかなく、プライオリティパスで利用できるラウンジはなし。

無料Wifiでネットにアクセスして時間をつぶします。

到着が1時間遅れたので、ここでの待ち時間は2時間半程度でしたが、気付いた点は下記です。

1)無料Wifi、充電スポット(電源コンセント)あり。

2)イスの数も多くはないが、なんとか見つけられる。一部はアームレストがないので、横になることも可能。

3)元々、それほど大きなターミナルではないので、店舗数は多くないのですが、早朝に空いている店が少ない。深夜~早朝5時は全て閉まる?

4)一番気になったのは、トイレが混雑していること。女性用ならよくありますが、ここは男性用も恒常的に混雑しています。

往路のマニラからバンコクへ向かった時も、トイレは混雑していました。

時間をつぶす、特に夜を過ごすとなると、マニラ空港の中ではやはりターミナル3が一番便利ですね。

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