マミー発祥の店 マー モン ロック レストラン マニラ・キアポ

 

マニラ大聖堂の見学を終えると、やっとお目当ての

レストランの開店時間になったので、そろそろ行き

ましょうかね。

 

グーグルマップでは開店時間7:30となっていて、最初に

行ったのですが、閉まっていたんですよ。

 

まさか閉店と思ったのですが、店のドアの隙間からは

人の気配がするし、近くの人に聞いたら9:30開店だと。

日曜だったから?

 

そのレストランからブラブラここまで歩いてきたのですが、

さすがに結構離れてしまったので、トライシクルで。

 

やって来たのは、MA MON LUK(マー モン ロック)と

いうレストランです。

 

店前の軒下通路ではヘルメットの露店が営業しているし、

なかなか下町的というか庶民的というか、カオスな世界。

 

 

店内からヘルメット屋台を眺めるとこんな感じ。

 

なぜここに来たかというと、フィリピンではラーメン

(中華麺)のことをマミと言いますが、その発祥の店

らしいのです。

 

広東省中山市生まれの馬文禄(Ma Mon Luk)さんが

フィリピンに渡って創業したお店、マミーを漢字で書くと

馬麺(馬さんの麺)でしょうか。

 

メニューにはマミ、シオパオ(焼包)、シオマイ(焼売)

などがあります。

 

店内には新聞や雑誌の記事の切り抜きがたくさん貼られて

いました。この記事にはマミ・キングって書いてあります。

 

せっかくなので、看板メニューの3つとも注文します。

 

スペシャル・マミー、120ペソ。

具はポークとチキンです。レギュラーマミが鶏肉のみ、

ビーフマミが牛肉なんだと思います。

 

 

どんな感じだろうかと期待しながら食べてみます。

 

う~ん・・・

 

私の口には合いませんでした。

スープは薄味なのですが、何か油っぽいというかしつこい

感じがします。

 

麺もそんなにおいしいとは思えない。

 

周りのお客さんを見ていると、こうした調味料をかなり

投入していました。

 

続いてシオマイ(シュウマイ)、2個50ペソ。

 

これも中の餡が豚肉をぎゅっと固めたみたいな感じで、

全くジューシーさがないのです。日本のスーパーやコンビニ

の安い弁当に入っているようなシュウマイ。

 

最後にレギュラー・シオパオ、50ペソ。

 

日本で言う肉まんで、アサドという甘じょっぱく味付け

した豚肉?が入っています。

 

正直、これも今一つかなあ。

 

店員のおじさんは愛想が良くて、印象は良かったの

ですが、料理の味はイマイチでした。でもフィリピン人

には結構人気があるみたいなんですよね。

 

不味くて食えないってわけではないですが、私の口

には合いませんでした。こういう料理ってそんなに

外れはないと思うのですが・・・

 

期待して来ただけに落胆が大きいです。

 

フィリピンは飯が不味いと言われますが、妙に納得して

しまいました。

 

お店の場所は、キアポ教会からケソン通りを北へ3~4分

行ったところ。

 

キアポ教会周辺の地図とホテル

マニラ 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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