フィリピン航空PR2199 PALエクスプレス ラオアグ・マニラ線 搭乗記・口コミ・評判

ビガンからバスでラワグ、ラワグのバスターミナルからトライシクルでラワグ空港に無事到着。

これからフィリピン航空PR2199便でマニラへ戻ります。

空港ターミナルに入る際にセキュリティチェックあり。フィリピンの空港はどこもそうだったと思います。

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チェックイン&その後の保安検査も並ばずに通過し、待合室へ。

待合室の隅にちょっとした食べ物とドリンクを売る売店と視覚障がい者によるマッサージがありました。

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マッサージは10分80ペソ、30分で200ペソだったかな。結構歩き回って足が疲れていたので、やってもらおうかと思いましたが、先客で埋まっていて断念。

仕方ないので、ラワグ市の無料Wifiでネットにアクセスして時間つぶしをします。

ラワグ空港の無料Wifiもあったのですが、携帯番号を入れたり、使うまでに面倒臭い作業があるので、特に何もないラワグ市のWifiを利用しました。

そろそろボーディングの時間ですが、全くその気配がなく、何のアナウンスもありません。

もう出発時刻になろうかという頃になって、やっとアナウンスがありまして、マニラ空港混雑の影響で、マニラからの便がまだ到着していないようです。

マニラからの便が21時過ぎに到着しました。約50分の遅れです。

21:00発のはずが、21:25からボーディング開始。飛行機のところまでは歩いて行くのですが、小雨が降っていたので、傘が準備されていました。

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使用機材はエアバスA320-200。

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座席配置は3-3で片側30列、もう片方が29列の177席。

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3-3 x 30列のLCC仕様と基本的に同じなので、シートピッチは28~29インチと狭いです。一方でシート幅は比較的余裕があります。

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この便は子会社のPALエクスプレスによる運航なのです。

PALエクスプレス、以前はエアフィルエクスプレスという名称でした。フルサービスキャリア(FSC)ではなく、LCCカテゴリーとされるようです。

但し、フライトアテンダントのユニフォームなどはフィリピン航空と全く同じです。

約45分の遅延で出発。

シートベルト着用サインが消えると、慌ただしく軽食が配られます。行きのPR2198便では、ドリンクは水だけでしたが、帰りはコーヒーもありました。

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パンの中はチキンアサドという甘辛く味付けされた鶏肉。

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パンにはチーズが練り込まれていて、少ししっとりねっとりした食感。決して上品な食べ物ではないですが、何となく食べてしまう味のパンでした。

1時間ほどでマニラ・ニノイアキノ空港に到着。

沖止めでタラップを降り、バスでターミナルまで移動します。

預けた荷物を受け取って、ターミナルの外に出て来た頃には23時を過ぎていました。

イエロータクシーでエルミタのホテルへ向かうことにします。

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