キングフィッシャー航空 経営危機

 

インドのキングフィッシャー航空が経営危機により、給料遅配で

大量の従業員が退職、多くのフライトがキャンセルとなっている

ようですね。

 

キングフィッシャー航空は、有名な「キングフィッシャービール」を

製造販売するユナイテッド・ブリュワリーズ社の傘下で、ナショナル

フラッグキャリアのエア・インディアに比べると、近代的な経営で、

機材も新しいし、インド国内のみならず海外でも評価が高い

航空会社だと思っていたのですが・・・

 

日本には就航していませんが、JALも加盟している航空連合

ワンワールドに近々加盟予定です。

 

買収などで急激に拡大し、現在ではエア・インディアに次ぎインドで

第2位?それともジェットエアウェイズに次いで第3位?のシェアと

言われています。

 

エア・インディアの経営難は昔から有名ですが・・・

 

キングフィッシャー航空に加えて、ジェットエアウェイズも資金的に

結構やばそうです。

 

インドも航空会社の過当競争が酷いようですね。20年ちょっと前、

私の生まれて初めての海外旅行はインドだったのですが、乗り換えの

バンコクとインド間(行きはニューデリー、帰りはコルカタ/カルカッタ)

で利用したインディアン・エアライン(インディアン航空)は

エア・インディアと合併・統合(吸収?)されて無くなりました。

 

アジアでは他にもフィリピン航空(こちらも経営難で有名?一度倒産

した?)、マレーシア航空などナショナルフラッグキャリアの経営危機

が伝えられています。

 

ニューデリーのホテル

ムンバイのホテル

バンガロールのホテル

チェンナイのホテル

 

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