マレーシア航空MH88 クアラルンプール・東京成田線 搭乗記・口コミ・評判

KLIAで3時間ちょっと待ち、成田行きのマレーシア航空MH88便に乗り換え、帰国します。

バンコクからKLへは17:05発のMH783便ではなくて、もう1本遅い18:40発のMH775便で良かったな。

出発30分前でも、搭乗ゲート前のセキュリティチェックで大行列になっていました。

使用機材はエアバスA330-300、バルクヘッド席の9G座席指定しました。

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今回マレーシア航空の4区間全てエアバスA330-300、座席も全てバルクヘッド席でした。

さっきのバンコク・KL線と違って、毛布と枕も置いてあります。

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シートベルトの根元が太くて、使い難いんですよね。

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ビジネスクラスのすぐ後方に、9列と10列のみのエリアとなっています。

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往路のMH71便でも同じ9Gだったのですが、この席は前方のビジネスクラスの通路が真正面にあり、カートが通ったりする際には非常に邪魔になります。

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それどころか、フライトアテンダントに足を踏まれたりも。往復共に踏まれました。

どちらも男性CA、こういう配置なのだから、少しは気を付けようなんて意識は全くないようです。

往路の経験があったので、ウェブチェックインの際に他のバルクヘッド席への変更を目論んだのですが、空きはありませんでした。

足下が狭い(普通の)一般席しかなかったので、面倒臭いですけど、9Gのままにしました。

周りの日本人乗客が、バルクヘッド席は足元に荷物を置けないのを注意されているのに、一部の荷物だけ上の収納スペースに入れ、一部をまだ足下に置いたままで、また注意されています。

マナーがないのか、それとも言葉が分かっていないのか不明ですが、見ていてちょっとイラつきます。

水平飛行になってドリンク・軽食サービス。

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チキンパイかマッシュルームパイかで、私はチキン。

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機内エンターテインメントでは日本映画3本と日本のTV番組2本があるのですが、どれもイマイチ興味が持てず、洋画はどれが日本語で見られるかは何度もページを移らないと分からないシステムで面倒臭い。

それに今回の旅でマレーシア航空は4区間目なので、興味を引くプログラムがないことは分かっています。

ということで見るのを諦めました。

しばらく寝たのか寝てないのか・・・

隣の日本人女性は寝ているのですが、頭がこちらにもたれかかって来るし。

成田到着の約2時間前に機内食(朝食)のサービス。

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チキンライスかマレーシアの朝食で定番のナシレマの選択肢で、チキンライスにしました。

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醤油味で悪くなかった。

以前からマレーシア航空のCAはがさつだなあと思っていましたが、今回は自分が往復共に足を踏まれて実害があったことで、がさつさが強く印象付けられました。

機材も古めですしね。安いから乗るだけの航空会社になってしまったかな。

全区間足下の広いバルクヘッド席に座れたのですが、座席番号9Gは失敗だったなあ。

尚、マレーシア航空は5月からKL・成田線のMH88/MH89とMH70/MH71に新造機のエアバスA350-900に投入すると発表しています。

またMH88/MH89は、3月下旬から4月上旬や8月の中下旬に総2階建ての超大型機・エアバスA380-800を使用する予定となっています。

しばらくマレーシア航空は遠慮しようかと思ったけど、こういうのを見るとまた思わず予約してしまいそうです。

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