ハウス オブ バクテー 肉骨茶之家 バンコク・トンロー

バンコク初日に盛發肉骨茶で食べたのですが、もう1軒行きたいバクテーの店がありました。

ホテルをセンターポイントトンローに移動したので、昼食はスクンビット・ソイ49にあるお目当ての店へ

ハウス オブ バクテー(肉骨茶之家)と言い、8月にオープンしたようです。

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午後2時頃に行ったのですが、私の他にはタイ人女性客が一人いただけでした。

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メニューは肉の部位毎に分かれています。部位毎に注文するこのパターンは、お値段がそこそこ行っちゃうんですよね。

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とりあえず王道の排骨をメインとする肉骨茶。

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軟らかく煮込まれ、肉もほろりと骨から外れるので食べ易い。

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シンガポールでメジャーなスープの白い潮州風バクテー(通称:白バクテー)です。

潮州風肉骨茶のスープは胡椒とニンニク風味が効いているのが特徴ですが、このお店はどちらもあまり主張せず、かなりあっさりめ。

パンチはないので万人受けしそうに思えますが・・・

皆が70点程度の無難な点数を付けるけど、この価格でも積極的に食べに来るであろう90~100点を付ける人がほとんどいないという気がします。

もう一品、猪肝(レバー)を注文しようとしたら売り切れ。猪肚(豚の胃袋)にしました。いわゆるガツですな。

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少しコリコリとした食感と弾力のある牛ミノみたいな食感を併せ持つ感じ。思っていた以上に美味しかった。

溜り醤油+チリの漬けダレ。私は使いませんけど。

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なるべく野菜も食べようと、芥藍(カイラン菜)。

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白飯にスープをぶっかけて頂きます。

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お勘定は

肉骨茶 120バーツ

猪肚湯 85バーツ

芥藍湯 65バーツ

白飯 15バーツ

水 15バーツ

合計 300バーツ

まあ普通においしく頂きましたが、特別感はないかなあという印象。

やはり私は漢方・醤油風味のマレーシアでメジャーな福建風バクテー(黒バクテー)の方が好きです。

華人系の人は多いものの、タイではあまり人気があるとは言えないバクテーだけでやって行けるかなあと他人事ながら心配になります。気軽に食べるには少し高いですし。後はシンガポール人、マレーシア人、中国人など中華系の外国人観光客狙いでしょうか。

ハウスオブバクテーの場所は、スクンビット通りからソイ49に入り3~40メートルの左手、セブンイレブンの隣。BTSトンロー駅から徒歩4分程度。

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