イポー駅とイポーの木

 

イポー旧市街観光の最後にイポー鉄道駅へやってきました。

 

イポー駅は1914~1917年にかけて建設された建物で、

ネオ・クラッシック様式というそうです。

ipoh_railway_station_1

 

その姿から「イポーのタージマハル」なんて呼ばれている

らしいです。って本当かよ。

 

マレー鉄道(KTM)には何回かしか乗ったことはありませんが、

このイポー駅、クアラルンプール駅スレンバン駅などは

イギリス統治時代のコロニアル風の歴史を感じさせる建物です。

 

バタワース駅は新しくて味気のない駅舎でした。

 

イポー駅の正面に立っているのが、この町の名前の由来と

なったイポーの木。

ipoh_railway_station_2

 

マレー語名はPOKOK IPOHもしくはウパスというクワ科の

広葉樹で、学名はAntiaris toxicaria。樹液は毒があるようです。

ipoh_railway_station_3

 

ipoh_railway_station_4

 

以前駅舎にはマジェスティック・ステーションホテル・イポーと

いうホテルがあったようですが、現在は営業していません。

ipoh_railway_station_5

 

駅舎を背にして「イポーの木」を眺めてみます。

ipoh_railway_station_6

 

イポーといえば錫の産地、錫鉱山の労働者を描いたレリーフ。

ipoh_railway_station_7

 

ipoh_railway_station_8

 

ipoh_railway_station_9

 

今回イポーには1泊だけでしたが、とても気に入りました。

見逃してしまったところもたくさんあるので、是非とも

また来たいですね。

 

イポー駅周辺の地図とホテル

イポーの地図とホテル

 

カテゴリー: マレーシア タグ: , , パーマリンク