ワットムンナー ルアンパバーンの仏教寺院

ホテルまで帰ってきましたが

ついでに隣のワットムーンナーも見学しておきますか。

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ムーンナーは直訳すると「一万の田」という意味ですが、ムーンはラオスで主にコメを量る際に使われる重量単位(約12kg)でもあります。

本堂の屋根はいかにもルアンパバーン様式って感じ。

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ドークソーファーは9本。

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最近改修されたんでしょうかね。やけに新しい感じがするのですが、お寺自体は1533年建立と結構な歴史があるようです。ワットシェントーンより古い。

アイラーヴァタと呼ばれる三つの頭を持つ象、タイではエラワンとも言いますね。上に乗っているのはインドラ神。

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信者の方なのかホームレスの方なのか、寝ている人がいます。そんな狭い段で寝なくてもいいのに・・・

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このお寺にもやはりナーントラニー像。

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仏塔。

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仏塔の周りに、見ざる。

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言わざる。

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聞かざる。

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この小さな礼拝堂を護るのは、またしてもナーントラニーと

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二日前にワットポンサイでも見た謎の仙人。

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長いひげで小鳥を飼っています。

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以上でルアンパバーン観光終了。ルアンパバーンでちゃんと見学したお寺は10ヶ所になりました。

あとはホテルをチェックアウトして空港に向かいます。

ナムカン(カン川)周辺の地図とホテル

ルアンパバーンのホテル

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