UXOラオ ビジターズ センター 不発弾処理プログラム

 

ワットビスンナラートとワットアーハームの見学を終えても

まだ時間あるなあ。

 

それほど興味があるわけではないのですが、一応ピックアップ

していたところに向かいます。単なる暇つぶしですね。

 

途中にあったラオス・トリップアドバイザー。

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有名な旅行口コミサイト・トリップアドバイザーのラオス法人

なわけはなく、ただの旅行会社です。

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UXOラオ ビジターズ センターに到着しました。

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UXOとは、UnExploded Ordnance=不発弾のことで、

ここは不発弾の処理プログラムを実施している政府機関の

情報・展示施設です。

 

建物の外にも不発弾の展示。

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展示室はそれほど広くもない一室のみ。

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なぜラオスにこれほどの不発弾があるかというと、

ベトナム戦争時に北ベトナム軍の補給・物流ルートや

ラオス共産勢力を攻撃する為、アメリカが大量の爆弾を

落としたんですね。

 

投下した爆弾の3割が不発弾になっているとも言われています。

 

今までラオスの不発弾問題など全く知りませんでした。

 

若い女性の職員が近づいてきて説明してくれます。

そんなに興味があるわけでもないので、説明して貰っても・・・

 

最初は展示内容についての会話だったのですが、すぐに

ラオスやルアンパバーンの一般的な話題に。

 

更に別の女性職員もやってきて、30分近く話していました。

訪れる人も少なく暇なんでしょう。

 

ラオス政府に資金的な余裕はなく、活動資金は国連開発計画

(UNDP)や日本を含めた海外からの援助で賄われています。

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正直言って、展示内容は興味なしでしたが、女性職員たちとの

会話はラオスの一般の人の生活などが分かって楽しかったです。

 

場所は説明し辛いのですが、旧市街から見ると南の方角。

 

ナイトマーケットの端にあるキサラート通りをずっと進み、

スパーヌウォン通りに突き当たったら右折、スパーヌウォン

元国家主席像がある公園脇の細い道(マノマイストリート?)を

入って行き、道なりにカーブしているところ。すぐ先には

ソフィテル ルアンパバーンがあります。

 

スパーヌウォン元国家主席像周辺の地図とホテル

ルアンパバーンのホテル

 

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