陳光記飯店でアヒルとガチョウのロースト マカオ

 

夕食は陳光記焼味飯店でローストグース(がちょう)を食べようと

決めていました。

 

さっきエッグタルトを食べたマーガレットカフェ エ ナタからも

ホテルからもすぐの場所。

chan_kuong_kei_1

 

メニューに麺やお粥もありますが、鴨(アヒル)、鵝(ガチョウ)、

雞(チキン)、猪(豚)などのロースト、燒臘・燒味のお店です。

chan_kuong_kei_2

 

chan_kuong_kei_3

 

結構賑わっています。

chan_kuong_kei_4

 

メニューには色んな焼味があり、更に2種盛り・3種盛りもあるので

迷ってしまいます。

 

やっぱりガチョウを食べたいので、黒椒焼鵝飯(70パタカ)に

しようと思ったら、その下に叉焼と黒椒焼鵝の2種盛り75MOPを発見。

 

2種類食べられるのがいいなあ、これにしよう。

 

注文して、またメニューを眺めていると・・・

 

うわっ、間違えた。

 

注文したのは、叉焼黒椒焼肶飯。

叉焼と焼(ガチョウ)のつもりが、叉焼と焼(アヒル)。

 

ガチョウを食べようと思ったのに・・・

 

しばらく考えていたのですが、

こうなったら黒椒焼鵝の単品(110パタカ)も追加注文しよう。

 

叉焼黒椒焼鴨肶飯が出て来た際に、黒椒焼鵝を追加注文したら、

おばちゃんが、「多すぎるよ、食べられる?」みたいなことを

広東語で言っています。

 

確かに運ばれてきた叉焼黒椒焼鴨肶飯も結構なご飯の量。

 

どうしようかな・・・

 

結局、黒椒焼鵝はダーバオ(打包)=テイクアウト・持ち帰り

にて注文。おばさんも頷いています。打包が通じた!

 

けどこういう場合は、外賣(ンゴイマーイ)を使うのが正しい?

 

叉焼黒椒焼鴨肶飯、結構な量でしょ?労働者の飯って感じ。

chan_kuong_kei_5

 

チャーシューは普通でしたが、黒椒焼鴨肶は黒胡椒がピリッと

効いていて美味かったです。

 

で、持ち帰った黒椒焼鵝。

chan_kuong_kei_6

 

すでに満腹に近かったのですが、ホテルに戻るなり、これも

すぐ食べることに。

 

肉汁?タレ?みたいなものも付いていました。

chan_kuong_kei_7

 

ローストグースのわりに肉質は軟らかい。

 

でもちょっと脂っぽいかなあ。

肉自体に脂が乗っているのか、タレをかけたせいなのか?

 

すでに満腹に近かったのと、脂っぽさで最後はかなり苦しく

なってきましたが、なんとか完食。

 

手も口の周りも脂でテッカテカ。

 

いや~、肉食った!って感じですね。

 

陳光記飯店の場所は、新馬路をリスボアからセナド広場方向へ

歩いて行き、南灣大馬路の手前にある羅保博士街を右折して

すぐの左手。

 

マーガレット カフェ エ ナタ周辺の地図とホテル

マカオ ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

カテゴリー: マカオ タグ: , パーマリンク