ローカルバスでプーケットタウンからパトンビーチへ

 

まだお腹が減ったというわけではないのですが、せっかくなので

バクテー(肉骨茶)を食べようと思います。

 

・・・が、店はいくつか見つかるのですが、たいてい午前中までとか

遅くても午後2時くらいで終わってしまうようです。

 

オールドタウンで目をつけていたレストランに行ってみますが、

もう売り切れで店じまい中。

 

じゃあ、パトンビーチにでも行ってみますか。

 

プーケットタウンからパトンなどプーケット島内各地に向かう

バス・ソンテウはラノーン通りのマーケット前から出ていると予習済み。

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噴水のあるロータリーからラノーン通りを西に2分ほど歩いたところに

あります。タイ語の正式名称はタラート・ソット・サーターラナ1

(通称:タラート・ナムプー、ナムプーは噴水の意味)。

 

こんな感じでソーンテウが停まっています。

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ソーンテウとは、ソーン=2、テウ=列という意味で、荷台に

ベンチシートが2列に並んでいる交通機関。

 

パトン行きのバスもいました。

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ネット情報によると、パトン行きはソーンテウのこともあるし、

バスのこともあるそうで。

 

今回はバス。バスのシートの方が乗り心地は良いはず。

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決まった時刻表・タイムテーブルがあるのか、それとも客がある程度

集まるまで発車しないのか?

 

バスに乗り込んだのが17:05頃だったのですが、出発したのは17:30近く

なっていました。

 

しばらくすると車掌が運賃を回収に。

 

ネットには30バーツとか35バーツとか書いてあり、50バーツを

出すと、20バーツのお釣りが返ってきたので、料金は30バーツ。

 

ボロいバスの上に、客も結構乗っているので、急な坂道でカーブの

多い、パトンヒルではエンジンが悲鳴を上げています。

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パトンに近付くにつれ、少しずつ客が降りて行き、200ピー通りの

ジャンクセイロン前でほとんどが降りてしまいました。

 

私はビーチ通りの終点まで行くつもり。

 

ビーチ通りに入ってもなかなか停まりません。

 

バス乗り場があると思っていたのですが、バングラ通りも過ぎ、

パトンのにぎやかところも過ぎようとしています。

いったいどこが終点なのか?

 

このままどこまで行くのか分からないので、前の方へ行って、

停めてもらいました。もしかして、もう客は全部降りたと思っていた

のでしょうか。

patong_beach_sep2014_2

 

結局、17:30頃プーケットタウンを出発し、降りたときは18:20くらい、

渋滞があったわけでもないのですが、50分も掛かっています。

ジャンクセイロン前だと40分くらいかな。

 

スーツケースなど大きな荷物があると、こういうローカルバスに

乗る気にはなれませんが、今回は身軽なので、いろいろ経験が出来ます。

 

ラノーン通りの市場周辺の地図とホテル

プーケット ウォータースライダー付きプールがあるホテル・サービスアパート

 

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