在留邦人数

 

2009年10月1日時点での在留邦人数が発表されています。

 

都市別で上位40位までに入ったアジアの都市は下記の通りです。()内は

前年比。尚、この在留邦人数は、大使館に在留届を出している人の数ですの

で、実際にはこの数字以上の邦人が住んでいると推定されます。

 

03位 上海 48,255人(+0.2%)

04位 バンコク 33,152人(+2.7%)

07位 シンガポール 23,297人(-1.2%)

09位 香港 21,210人(-5.2%)

17位 台北 11,458人(+8.7%)

18位 北京 10,416人(-3.3%)

19位 マニラ 10,186人(+1.3%)

21位 ソウル 8,554人(+4.8%)

26位 ジャカルタ 6,226人(-3.9%)

28位 広州 6,080人(+6.5%)

29位 大連 5,427人(+11.5%)

30位 ホーチミン 5,385人(+92.0%)

31位 蘇州 5,129人(-15.3%)

34位 クアラルンプール 4,152人(+0.7%)

36位 深圳 3,941人(+6.5%)

 

ホーチミンの伸びがすごいですね。まさに現在進行形で日系企業が相次いで

進出している状況です。それから、クアラルンプールがこれほど少ないとは意外

でした。

 

そしてここには入っていませんが、41位(3,264人)に入っているがチョンブリー

(タイ)です。タイに詳しくない方は、チョンブリーってどこ?というくらい知名度は

ないと思いますが、バンコクから南東へ100kmほど行ったところでパタヤの

手前です(パタヤもチョンブリー県ですが)。

 

タイの東部臨海工業地帯(イースタンシーボード)には多くの日系企業の工場が

進出していますが、バンコクから通勤するには遠すぎるので、これら工場に勤務

する日本人はチョンブリ県のシーラチャー(シラチャ)という街に集中して住んで

おり、ここは日本人向けアパート・レストラン・カラオケなど本当に日本人町という

感じです。そして2009年4月にはシラチャに日本人学校まで開校されました。

 

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