ターキッシュエアラインズ(トルコ航空)ラウンジ バンコク・スワンナプーム空港

 

今回のベトナム&タイの旅も帰国の時となりました。

バンコクからベトナム航空でホーチミン経由帰国します。

 

チェックイン(バゲッジドロップ)、セキュリティ

チェック、出国審査も思っていたほど時間が掛かり

ませんでした。

 

出発まではプライオリティパスで利用出来るラウンジで

時間つぶしをしようと思います。シャワーも浴びたい

ですね。

 

以前はスワンナプーム空港のプライオリティパスで

利用可能なラウンジと言えばミラクル系のラウンジ

(旧 ルイスタバーンラウンジ)ばかりでしたが・・・

 

ここ数年、オマーン航空エールフランスKLM

バンコクエアウェイズといった航空会社のラウンジも

プログラムに参加し、利用可能になってきました。

 

彼らも自社及び提携航空会社の利用客のみならず、

こうしてプライオリティパスなど外部の客も受け入れ、

少しでも稼がないと維持が難しくなっているのかも

しれませんね。

 

いつの間にかターキッシュエアラインズ(旧 トルコ航空)

ラウンジとも提携したようなので、今回はこちらを利用

してみました。

 

ターキッシュエアラインラウンジは国際線コンコースD

に位置しています。

 

受付を済ませてそのままシャワー室に案内して

もらいました。

 

タオルはバスタオルとハンドタオル。

 

ボディウォッシュ、コンディショニングシャンプー、

シャワーキャップ、くし、歯ブラシ・歯磨き粉。

 

洗面台の下にヘアドライヤー。

 

 

 

シャワーを浴びてすっきりしたところで、少し

食事でも頂きますか。

 

ラウンジは結構広いのですが、ラグジュアリー感・

豪華さはありません。

 

 

 

 

ミール類のバラエティが特別多いわけでも、洒落た

料理があるわけでもないですが、私には充分です。

 

 

ピザっぽい料理があります。

薄焼きピザっぽいのがラフマジュン、舟形のピザが

ピデというトルコ料理らしいです。

 

せっかくなのでトルコ料理を頂きましょう。

カロリー高そうだけど・・・

 

冷蔵ケースには水、ソフトドリンク、それにビールも

入っています。

 

お腹が満たされた後は、ネットにアクセスして

時間を潰しました。

 

他の客は少なく快適に過ごせましたが、インテリアも

食事もこれといって特筆するものはありません。

 

現時点でスワンナプーム空港のプライオリティパスで

利用可能なラウンジをどこか1ヶ所選ぶとすれば、

私ならオマーン航空のラウンジです。

 

航空券+ホテルでお得

バンコク・スワンナプーム国際空港周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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カオカームー チュラー サムヤーンで猪脚飯 バンコク・キングパワーコンプレックス

 

昼食はキングパワーコンプレックスのフードコート

「THAI TASTE HUB」で食べることにしました。

 

1年程前にここに入っているパッタイ ティップサマイ

で食べたのですが、その時のプリペイドカード残高が

あるはず。

 

ホテルからも比較的近く、荷物をピックアップして

スワンナプーム空港へ向かうにも都合がいいし。

 

気になるお店はいくつかあるのですが、前回来た際に

目を付けていたカー ムー チュラー サムヤーンにします。

 

 

私は行ったことないですが、本店はMRTサムヤーン駅

近くソイ・チュラー15にあるカオ カー ムー(猪脚飯)の

有名店・人気店です。

 

注文してプリペイドカードで払おうとしたら、残高が

ないから使えないと言われます。

 

前回余計なトップアップもして280バーツくらい残って

いるはずなんだけど・・・

 

プリペイドカードのカウンターに行って確認したら、

有効期限は当日限りだと。なぜか1年間と勘違いして

いました。

 

改めて200バーツをトップアップして店に戻ります。

 

注文したカオカームー、80バーツ。

 

脂身から赤身まで豚の足でも色んな部位が入っています。

 

しょっぱさと甘さのバランスが良くおいしいですね。

 

コメも比較的良いものを使っていると思いました。

 

日頃余り気になりませんが、たまにフードコートや

屋台などの安い店で食べると、明らかに砕米の多い

安物の米というのに出くわすことがあります。

 

もう一品、カーキー60バーツ。

日本で言う豚足の部位です。

 

骨が多くて少し食べにくのですが、ゼラチン質の

ねっとりした食感が最高です。

 

 

カオカームーは大好きな料理なので、よく食べますが、

どこが一番おいしいか決めるのは難しいですが、この

カームーチュラーもおいしいお店の一つだと思います。

 

有名店と言われるところはたいていおいしいし、

カオカームーという料理で味に決定的な差があると

感じたことはないです。

 

たまにイマイチという店に当たりますが。

 

お店の場所は、キングパワーコンプレックス3階の

フードコート「THAI TASTE HUB」内。BTSビクトリー

モニュメント駅から徒歩5分程度。

 

キングパワー コンプレックス周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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男根神社 サーン チャオ メー タップティムが移転して残っていた バンコク

 

以前バンコクのスイソテル ナイラートパーク ホテル

(その前はヒルトンホテル)の敷地内に男性器リンガを

祀った一画(通称:男根神社)がありました。

 

2016年にこのホテルがナイラートパークグループから

バンコク デュシット メディカル サービス(BDMS)に

売却されました。

 

売却後、男根神社がどうなったか、特に気にも掛けて

いなかったのですが・・・

 

先日タイ人の友達と会話している際に、あの神社は

近くに移転して現在も存在していると聞いたので、

行ってみました。

 

BTSプルンチット駅からウィッタユ通り(ワイヤレス

ロード)を北に歩いて行きます。

 

こちらがかつてのスイソテル ナイラートパーク 、

最近、モーベンピック BDMS ウェルネス リゾート

としてリニューアルオープンしました。

 

建物の外観は以前と変わらないですね。

 

目当ての男根神社はこのホテルの南側の敷地に

あるそうです。こちら側の土地はまだナイラート

パークグループが所有しています。

 

公共の公園のように自由に入れるのかと思いきや、

ガードマンに「どこに行くのか?」呼び止められます。

 

サーン チャオ(神社・祠)まで行きたいと言うと、

無線機で他のスタッフに連絡した後、中に入れて

くれます。

 

しばらく歩いて行くと、別のスタッフが待っていて、

神社まで案内してくれました。

 

正式名称はサーンチャオ メー タップティムと言い、

1920年に創建されています。

 

サーンチャオは神社・祠、メータップティムは華人に

広く信仰されている航海・漁業の女神・天后聖母(媽祖)

もしくは海南系の水尾聖娘を意味します。

 

直訳ではメー=母、タプティムはザクロです。

 

ザクロの果実の赤いつぶつぶがたくさん詰まった

形状が、多産・子孫繁栄の意味があるようです。

 

そういう意味合いで、同じく子孫繁栄の意味がある

リンガ(男性器)も奉納されたのでしょう。

 

祠の周りにはたくさんの男根が祀られていますが、

以前に比べるとかなり数は少なくなっていますね。

 

 

 

 

 

敷地内は緑豊かな公園の様で、ナイラートパーク

ヘリテージ ホームという古いお屋敷やレストランなどが

あります。

 

木・金の11:00/14:00/16:00にヘリテージホームの

見学ツアーが開催されているようです(要予約?)。

 

神社は敷地のソイ・ソムキット寄りにあるので、

帰りはソイ・ソムキット側から出ました。

 

この敷地にホテル&レジデンスが建設され、アマンプリ

などで知られる超高級リゾートのアマンが運営すると

ニュースになっていました。

 

BTSプルンチット駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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カノムチーン ハイラム コールン 海南式カノムチーン バンコク

 

バンコク最終日、この日の夜便で帰国します。

 

朝早くから旧市街にあるサーン チャオ ポー スア

(玄天上帝廟)という中国寺院へ行こうと思います。

 

MRTが延伸してチャイナタウンや旧市街へも行ける

ようになったのですが・・・

 

ホテルがBTSナショナルスタジアム駅近くなので、

BTSとMRTを乗り継ぎ大回りして行く必要がある上に、

目的地が駅から近いわけでもありません。

 

というわけで、グーグルマップで調べ、一本で行ける

15番バスを利用してみました。

 

民主記念塔近くのバス停で降り、玄天上帝廟へ行く前に

先ずは朝食へ。

 

タナオ通りを歩いて行ったのですが、この通りの周辺

(特に西側の運河へ続く路地)は異様な雰囲気でした。

 

朝7時半くらいでしたが、明らかに立ちんぼ・売春婦と

思われる人たちがかなり目につきます。それも多くが

トランスジェンダー(つまり男娼)に見えました。

 

朝食の場所は事前にグーグルマップで見つけていた

カノムチーン ハイラム コールンという食堂です。

 

カノムチーン ハイラム、つまり海南式カノムチーン

という意味なのですが・・・

 

メジャーな海南チキンライス(カオマンガイ)以外に

海南式カレーライスも食べたことがありますが、

海南式カノムチンってどんなものだろう?

 

カノムチーンハイラム以外に、ヌアペ ナムデーン

(ヤギ肉のシチュー)、カーオ ムー トゥン(豚肉

煮込みご飯)があるようです。

 

 

 

メニューはタイ語のみ。

 

カノムチーン ハイラムは透明スープのナムサイと

濃いスープのナムコンの2種類あり、値段はどちらも

50バーツ。

 

ナムサイは(ナム=スープあり)、ナムコンは

(ヘーン=乾いた=汁無し)とも書かれています。

 

せっかくなので両方注文してみました。

 

先ずはナムコン、ドロッとしたシチュー的なものが

掛かっています。

 

具は豚肉、冬瓜、高菜など。

それにネギとゴマが振りかけられています。

 

カノムチーンなので押し出し式の米粉麺だと思い

ますが、タイで一般的に見られるものより太目で

うどんのようです。台湾の米苔目にも似てる?

 

食べていると、麺に粘りがなくてプツプツ切れます。

あまり好きな食感ではないかな。

 

続いてナムサイ、澄んだ透明のスープなのですが、

胡椒が結構効いています。またナムコンと同じく

ネギとゴマが振り掛けられています。

 

具は豚肉、ムークロープ(豚肉のカリカリ揚げ)、

高菜など。同じ豚肉でもナムコンとは違いますね。

 

豚のモツも発見。

 

カピッ(エビの発酵調味料)を加えるとスープに

コクが出ます。

 

タレ(シチュー)やスープは嫌いではないのですが、

麺がプツプツ切れるのがあまり好みではなかったです。

 

ところでカノムチン ハイラムって言うけど、そもそも

こういう麺料理が海南島にあるの?なんて疑問が。

 

ネットで調べると、海南粉と呼ばれ、スープの有無・

種類など色んなバリエーションがあるようですが、

今回食べたものとそっくりな画像も出てきました。

 

本当にあるんですね。

ゴマを振り掛けるのが特徴みたいです。

 

カノムチーンのチーンは中国という意味ですが、

タイで一般的な細麺タイプも含めて、海南系華人に

よってもたらされたのかもしれません。

 

お店の場所はバンコク旧市街、マハンノップ通りと

ソイ・マハンノップ2の角。

 

民主記念塔周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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ジョーク サムヤーン バンタットーン支店 超人気のお粥屋 バンコク

 

クアガイだけではまだお腹が膨れないので、もう1軒

目を付けていた店へ向かいます。

 

それがこちらのジョーク サームヤーン。

ジョーク(広東粥)の有名店・人気店です。

 

少し離れたMRTサムヤーン駅近くのソイ・チュラー11に

本店があるのですが、いつの間にかバンタットン通り

にも支店が出来ていました。

 

昨晩も来たのですが、店前に待っている人がいたので

諦めたのです。以前本店でも同じ理由で入るのを断念

したことがあります。

 

今日こそは入るぞと決意して来たのですが、やっぱり

店先が混んでいます。

 

また行く気が失せそうになりましたが、気を取り直して

店に入りますと、店頭で待っているのはテイクアウェー

(持ち帰り)の客のようです。

 

店内も繁盛してましたが、なんとか座れました。

 

こちらがメニューです。

 

ジョーク タマダー(普通盛り)40バーツ サイカイ(玉子入り)45バーツ

ジョーク ピセート(大盛り)50バーツ 玉子入り55バーツ

ジョーク  カイ イーヤウ マー(ピータン入り)50バーツ 大盛り60バーツ

ジョーク カイ ケム(塩玉子入り)50バーツ 大盛り60バーツ

パートーンコー(揚げパン、油条)5バーツ

ムー プルーン ロット(味付け豚肉=肉団子用の豚肉?)1kg 240バーツ

 

注文したジョークの普通盛りです。

 

ジョークとしては水分多め、個人的にはもっと

糊状のドロドロタイプが好きです。

 

大きく分けて、タイにはお粥と呼ばれるものが

2種類あります。

 

ジョークと呼ばれる広東粥と雑炊のような汁気の

多いカオトムと呼ばれる潮州粥ですが、私は圧倒的に

ジョーク派です。

 

お粥自体もおいしいのですが、肉団子が絶品です。

 

卵入りにしました。

 

ついつい卵入りを注文してしまうのですが、

ジョーク自体の味を楽しむには玉子無しの方が

良いかもしれません。

 

さすが人気店だけあって、なかなか美味しかったです。

機会があればまた来てみたい。

 

外にあるレジでお会計を済ませたのですが、雨が

激しかったのでしばらく店先で雨宿りします。

 

店前に車を横付けして、店員に傘を持って来いと

偉そうに指示しているおばさんの客がやって来ました。

 

たいして高級でもない車のくせに、やけに偉そうな

おばさんだなあと見ていたのですが・・・

 

トランクからお粥の入った大きな鍋を取り出して

いました。本店から運んできたようです。

 

客と思っていましたが、店の女主人だったのか。

 

お粥は基本的に本店で調理し、この支店では注文が

入ってから温めるなどの最終調理だけなのかな。

 

ジョークサムヤーン(支店)の場所は、バンタットン

(Banthat Thong)通りとソイ・チュラー6の角、BTS

ナショナルスタジアム駅から徒歩10分程度。

 

BTSナショナルスタジアム駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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