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デュシタニ バンコク
Dusit Thani Bankgok
2016年6月宿泊
                                                                                                       
デュシタニ バンコク(Dusit Thani Bangkok)に1泊しました。デラックスルームという部屋を予約、
料金は1泊税・サ込、朝食なしで10,765円(約3,210バーツ)。ここに泊まるのは約6年ぶりです。
 
ロケーションはシーロム通りとラーマ4世通りの交差点、MRTシーロム駅の目の前、BTSサラデーン駅
からも徒歩2分程度という非常に便利な立地。デュシタニはバンコクの高級ホテルの草分け的存在、
特徴的な三角形をした本館は、創業の1970年当時バンコク一の高さと言われた建物です。


部屋に入りますと、扇形のような台形のようなちょっと変わった形状。避難経路図を見ると、三角形の
角の部分に位置するようです。隣の部屋と入口ドアが近くて、出入りの音がうるさいです。部屋は
ちょっと古臭い印象がありますが、デュシタニというイメージもあって、重厚な感じもします。

部屋の中央がやけに空いていて、広く感じます。


右手にベッド。マットレス、リネン類共に寝心地は良いです。


テレビチャンネルはNHKワールド(英語放送)と
NHKワールドプレミアム(日本語放送)あり。


ワーキングデスクは広くて使いやすい。
皮張りのイスも良いですね。


デスク脇の引き出しには文房具類が。


冷蔵庫(ミニバーあり)、ウェルカムフルーツ、ポット、
無料のドリンキングウォーター、インスタントコーヒーなど。


ソファではなくて、テレビを見る為のイス。


イーストウイング(東館)にあるスーペリアルームとは違い、
本館にある部屋にはバルコニー(ベランダ)が付いています。


クローゼットにはセーフティボックス、バスローブ、スリッパ、懐中電灯、
傘、シュークリーナー、靴ベラ、引出しの中にヘアドライヤー。

インターネット接続はWifi(無線)とLANケーブル(有線)のどちらも使用可能。アクセススピードも全く
問題なく、快適に利用できました。
 
木製の観音開きの扉を開けてバスルームに入りますと・・・あれれっ?やけに狭くて安っぽいです。
スーペリアルームはダブルボウルで、バスタブと独立したシャワーブース(狭いけど)に分かれていた
のですが、このデラックスルームはバスタブのみです。



洗面台はボウルも小さいし、周りも狭い。


ベッドルームとの間はガラス張り、ブラインドは外側(ベッドルーム側)。




アメニティー類はシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、
ボディローション、石鹸、歯ブラシ・歯磨き粉、シャワーキャップ、綿棒。

タオル類はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルの3サイズ。

プールやフィットネスジムといったスポーツ・レクリエーション施設は2階(ロビー階)。

プールはあまり大きくないです。




フィットネスジムは結構広くて、素人目にもマシンが充実しています。

またフィットネスジム脇の専用エレベーターで5階に上がると、ゴルフ練習場、スカッシュコート、
フィットネス・ヨガスタジオ、サウナなどの施設があります。
 
私が泊まった時は、サッカーのキングスカップが開催中で、館内には「タイランド・チーム」と書かれた
ジャージ姿のタイ代表選手がうろついていました。選手たちはLL階のビュッフェレストランで食事を
取るのですが、夜にはファンの女性たちが3-40人集まっていて、写真やサインを求めていました。
 
部屋の内装・調度品は少し古いのですが、デュシタニの名前に騙されているのか、くたびれた感じは
ないです。但し、高級ホテルにしては大した部屋ではないことも確かなので、私にとってはBTSとMRT
2路線が利用できるという交通の便の良さが一番惹かれるポイントです。それとタイ人に「デュシタニ」と
言うと、良くも悪くもハイソなホテルに泊まっていると思われます。
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デュシタニ バンコク1回目の宿泊記(スーペリアルーム)

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