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ザ コンチネント ホテル バンコク
The Continent Hotel bangkok
2012年12月宿泊
                                                                                                       
先月11月にオープンしたばかりのコンチネントホテル バンコク(The Continent Hotel Bangkok)に2泊
しました。一番安いデラックスルームを予約、料金は税・サ・朝食込みで1泊約84ドル(約2,600バーツ)
でした。


ロケーションはアソーク交差点近く、インターチェンジ21タワーの目の前、ソイ21(ソイ・アソーク)と
ソイ23の間にあり、MRTスクンビット駅が徒歩1-2分、BTSアソーク駅が2-3分、ソイカウボーイが1-2分
という絶好の立地です。エントランスの間口が狭く、タクシーなどの場合、通り過ぎてしまいそうですが
スクンビット通り沿いで、Sスクンビットスイートの2軒隣です(隣は工事中の小さなビル)。





ロビーも小さいです(エレベーター前からエントランス方向を望む)。

正直、こんなところに土地があったのかという立地です。39階建の高層ビルなのですが、敷地が狭く
細長いペンシルビルです。通された部屋は15階でした。客室は8-32階で、一番安いデラックスルーム
は低層階の8-15階?になるようです(上位カテゴリーの部屋でも低層階の可能性はあります)。

避難経路図から見る限り、私の泊まった部屋がある15階は全部で7室のみ、1501と1502が東向き、
1503が東南の角、1504(私の部屋)は南向き、1505は西南の角、1506と1507は西向きで、インター
チェンジ21タワーに面している北側はエレベーターとなっています。

部屋に入ります。


入ってすぐのライティングのスイッチ、分かり易いです。




部屋はオーシャン(海)・フォレスト(森)・デザート(砂漠)・
スペース(空間)の4つのデザインテーマに分かれているのですが、
この部屋は「スペース」でした(自分で選んだのではないです)。




ベッドの両サイドにもライティングのスイッチと電源コンセントが。


ベッド(のマットレス)の感じも悪くありません。


作業デスクは人工皮革張りで、パソコンのマウスがそのまま
使えますし、目の前に電源コンセントも2つあり、機能的です。

テレビチャンネルは迷うほど多くあり、NHKワールド(英語放送)
とNHKワールド・プレミアム(日本語放送)も入っています。

チェックイン時に聞かれて、ノースモーキングルーム(禁煙室)
を要望したはずなのですが、なぜか灰皿が置いてありました
(部屋自体、タバコの臭いはしなかったですが)。


15階の南向き(スクンビット通り向き)の部屋でした。

それほど高層階ではないので景色・眺望が抜群とまではいきませんが、
窓が床から天井まで全面にあって、明るい部屋で気分が良かったです。

ただ南向き(スクンビット通り向き)の部屋は、車はそうでもないのですが、
BTSの走行音が気になる人はいるかもしれません(特に下の方の階は)。


クローゼット。ハンガー、セーフティボックスの他は、アイロンと
アイロン台が。スリッパやバスローブは置いて無かったです。

デラックスルームは広さが28平米のようですが、この末尾4の部屋だけ少し狭いようです。ベッドも
キングサイズというよりクイーンサイズ?それほど大きくないこと、ソファやソファ風のイスも置いていな
いですね。

ただ清掃中の部屋をちらっと覗いた限り、同じデラックスルームでもツインベッドの場合は、窓際に
ベンチシートのようなものが設置してありました。ダブルベッドの部屋より若干広いのかもしれません。
→部屋番号が末尾4だけデラックスでも少し狭くて、クイーンサイズのベッドのようです(但し南向きで
多少景色が良い)。末尾1/2/6/7はキングサイズとツインのベッドになります。尚、部屋番号の末尾
1/2/4/6/7は低層階はデラックスルームですが、中層階はプレミアルーム、高層階はスカイルームと
カテゴリーが変わります。

バスルームはシャワーのみでバスタブはありません(バスタブがあるのは「コンチネントルーム」だけ
のようです)。シャワーブース内はハンドシャワーとレインシャワーがあり、温度は問題なく熱いお湯が
出ますが、(お湯でも水でも)水量・水圧はもうちょっと欲しいところです。

ベッドルームとの間はガラス張り+ブラインドカーテンで半シースルー。
ブラインドの羽根は電動のスイッチで角度が変えられます。


トイレにはホース式(手動式)のウォシュレットが付いています。


洗面台の下の引出しに無料のドリンキングウォーターと
アメニティー類。バスルームの入口は横にスライドするドアで、
このドアを開けたままだとクローゼットが開けられないとか、
狭いスペースで何とかやり繰りしようという苦労が感じられます。

プールは小さめですが、37階の屋外にありますので、景色・眺望は良いです。

プールの営業時間は6:00-20:00。


プールサイドバー。営業時間は11:00-20:00となっていますが、
私が行った時(16:00前)には、誰もスタッフはいなかったです。







朝食は35階のイタリアンレストラン「Medini」にて。ビュッフェスタイルですが、メニュー・品数は多くは
ありません。ただ大型の中級ホテルにありがちな、「とりあえず品数は多いけど、料理の陳列も味も
雑」ということはなく、一品一品がおいしそうです。まだ宿泊客も少ないのか、1日目は7:00前で私以外
に1人(年配のおそらく日本人男性)、2日目は7:45〜で2組(韓国系か中国系の親子3人&日本人中年
男性3人)しか出会いませんでした。

35階なので景色・眺望は抜群です。やはりここは窓際の席で。








窓際の席で景色を眺めながら・・・

インターネット接続はWifi(無線)にて無料。まだ宿泊客が少ないからかもしれませんが、アクセス
スピードは悪くなかったです。

またゴーゴーバーの立ち並ぶソイカウボーイに至近という立地から、女性(或いはレディボーイ?)を
連れ込んだ場合に、ジョイナーフィー(JF)が掛かるのか気になる方もいらっしゃると思いますが、
ジョイナーフィー(JF)は無料・ないそうです。荷物運び&部屋へ案内してくれたベルボーイが
「マイ・ミー・パンハー(問題ない)」と笑いながら答えてくれました(実践していないですが・・・)。

ホテルのスタッフには特別なことを依頼したわけでもなく、チェックイン・チェックアウトと朝食時くらい
しか係わっていませんが、レセプションスタッフは開業したばかりで若干ぎこちない感じもあり(特に
不快というわけでもないです)、ベルボーイはわりと愛想がよかったですね。

高級ホテルのようにゆったり・優雅ということはないですが、かといってビジネスホテルと呼ぶのは
ちょっとかわいそうという気がします。部屋は狭いですが、オープンしたばかりでピカピカに新しく、
モダンなデザインで、ちょっと大型(全153室のようです)のブティックホテルという感じでしょうか?でも
何と言っても、ここの売りは抜群の立地でしょう。ホテルのグレード感やロケーションの良さを考慮すれ
ば、税・サ・朝食込みで1泊2千バーツ台半ばなら満足、2千バーツ台後半ならまあ悪くはないけど
ちょっと微妙(初めてなら物珍しさで泊まるけど、2度目以降なら予約しないかな)と思いました。

1月下旬の次回訪タイでは、もう少しグレード・料金が上のカテゴリーであるエグゼクティブルームと
コンチネントルームに泊まる予定です。一部のカテゴリーの部屋を除き、バスタブ(湯船)がないことや
部屋のデザイン・内装から、日本人の年配の方にはちょっと落ち着かないかなという気はしますが、
このロケーションですから、かなり人気になるのは間違いないと思います。
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