タクス サヌール ホテル バリ 旅行記・口コミ・評判

 

バリ島ではまずタクスサヌールホテル(Taksu Sanur Hotel)

2泊しました。

 

ジュニアスイートという部屋を予約し、料金は1泊税・サ込、

朝食なしで5,552円(約49ドル)でした。

 

昨年、近くのメルキュールリゾートサヌールに泊まった時に

良さそうだなあと目を付けていたのです。

 

ロケーションはサヌールビーチの南部、ダナウポソ通りから

ジャラン スダマラを少し入ったところ。

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サヌールの繁華街・ダナウタンブリンガン通りのように

周辺はたくさん店があるわけではありませんが、それでも

食堂・レストラン・両替所など困らない程度にはあります。

 

コンビニはダナウポソ通りに出て左手すぐ、徒歩2分で

無名の店、もう少し先の徒歩5分ほどにサークルKがあり、

ダウウポソ通りに出て右手にもオレンジという店もあり。

 

私はチェックアウト時に気付いたのですが、ダナウ

タンブリンガン通りのスーパーマーケット、ハーディーズ

までシャトルサービスが1日6便あります。

 

ホテル発が10:00/12:00/14:00/16:00/18:00/20:00、

ハーディーズ発が11:45/13:45/15:45/17:45/19:45/21:45。

 

部屋は307号室でした。

高級感はないですが、明るく清潔ですし、ジュニアスイートは

45平米あり結構広いです。

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ベッドの寝心地は至って普通です。

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部屋の奥から入口方向を望む。少しがらーんとした印象を

受けました。

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テレビチャンネルにNHKワールドプレミアム(日本語放送)あり。

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Wifiのアクセススピードは快適で、ユーチューブなど動画

サイトも問題なく見られました。

 

部屋の電源コンセントは全てインドネシアのCタイプです。

私は変換プラグ・アダプターを常備していますので、

ホテルで貸し出しがあるかは不明。

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冷蔵庫(ミニバーあり)、ポット、無料のインスタント

コーヒーなど。

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クローゼットにはセーフティボックス、バスローブ、

スリッパも別のところに置いてありました。

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ジュニアスイートはバルコニー付き。

テーブル・イスと洗濯物を干すラックが置いてあります。

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バルコニーからの景色。

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サヌールは地理的にサンセットではなく、サンライズしか

見られません。部屋は東向きでしたので、ちょうど朝日を

眺めることが出来ました。

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バスルームにバスタブはなく、シャワーのみです。

洗面台の横に固定式のヘアドライヤー。

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固定シャワーで使いにくかったですが、お湯の温度・量

(水圧)は問題ありませんでした。

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アメニティー類はシャンプー、バスジェル。

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石鹸、歯ブラシ・歯磨き粉、綿棒、シャワーキャップ、

サニタリーバッグ、くし。

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ロビー階にあるプール。

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フィットネスジムはありません。

 

レセプションのスタッフは笑顔でホスピタリティに溢れ、

とても感じが良かったです。

 

ホテルのあるサヌール南部は置屋・売春宿が結構点在して

おり、タイでいうバービアみたいな店もいくつかありました

ので(飲むだけなのか、その後があるのか知りませんが)、

風俗・夜遊び目的なら良い立地なのかもしれません。

 

ホテル自体は気持ち良く過ごせて全く不満はないのですが、

やはりサヌールなら繁華街で店舗の数も圧倒的に多い、

ダナウ・タンブリンガン通り周辺の方が便利かなあと

感じました。

 

ダナウタンブリンガン通りに行ったら行ったで、騒がしいと

感じるのかもしれませんが。

 

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マレーシア航空MH715 KL・デンパサール(バリ)線 エアバスA330-300 バルクヘッド席

 

MH71便でクアラルンプールに到着後、マレーシアには

入国せず、そのままデンパサール(バリ島)へ向かいます。

 

乗り継ぎ時間は5時間くらいありますので、いつもの

プラザプレミアムラウンジへ。

 

さすがに朝4時という時間なので、ガラガラでした。

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ANAのビジネスクラスラウンジもここみたいです。

別室が確保されていましたが。

 

朝7時過ぎにはかなり混雑してきました。

最近、このKLIAのプラザプレミアムラウンジは混雑が

激しく、座る所もないってことがあるんですよ。

 

4時間超ともなると、かなり退屈しましたが、そろそろ

デンパサール行きの搭乗時間も近付いてきたので、

ゲートへ向かいます。

 

KLIAはシンガポール・チャンギ空港と同じく、搭乗ゲート前

でもセキュリティチェックがあるんですよね。

 

使用機材はエアバスA330-300。

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マレーシア航空の場合、国内線や近隣諸国への路線は

ナローボディ機のボーイング737が定番で、去年バリに

行った際もそうだったのですが、今回はワイドボディ機の

エアバスA330-300になっていました。

 

エコノミークラスの座席配置は2-4-2。

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私は11Aを座席指定していました。

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成田・クアラルンプールのMH71も同じエアバスA330-300で

9列目のバルクヘッド席を指定しましたが、11列目もバルク

ヘッド席になっています。

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成田・KL線は枕と毛布がありましたが、この路線は置いて

いなくて、リクエストになります。

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足を真っすぐ延ばすと、若干膝が曲がる位。

足下が広くて楽ちんです。

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壁とアームレストの間もすき間があって、窮屈さは

感じません。

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しかし、汚いなあ・・・

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機材を大型化したせいか分かりませんが、私の隣は空席

でしたし、全体を見渡してもガラガラで、半分も埋まって

いない位でした。

 

機内は冷房が効いていて、かなり寒い。

しかもショートソックスなので、足首が露出して凍えそう。

 

速攻で毛布を貰います。

 

離陸後しばらくして機内食です。

 

マレーシアの朝食の定番・ナシレマかフライドヌードルと

いうことで、フライドヌードルにしました。

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チキンもどっさり入っているし、ピリ辛のビーフンで

結構好みの味でした。

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3時間ほどでデンパサール・ングラライ国際空港に到着。

 

入国審査も5分ほど並んだだけで順調、順調。

 

と思ったら預けた荷物がなかなか出て来ません。

 

この便全体ではなく、私を含めて一部の乗客の荷物がなかなか

出て来ないのです。

 

「クアラルンプールから?」

 

同じく待っているインド人のカップルに声を掛けられました。

彼らも乗り継ぎで来たようです。

 

結局30分以上待ってやっと出てきました。

 

更に・・・すぐ傍なので見えていたのですが、税関が大行列。

しかもさっきから何度も奇声が聞こえてきます。

 

荷物を調べられて、某国人が騒いでいるのかと思っていた

のですが、係員が麻薬犬に指示を出している声でした。

 

税関も15分近く並んで、やっと通過出来ました。

 

昨年の4月以来、約1年半ぶりのバリです。

 

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マレーシア航空MH71 東京成田・KL線 足下の広いバルクヘッド席 旅行記・口コミ・評判

 

今日から10月末~11月初にかけての旅行記に入ります。

 

まずはマレーシア航空MH71便でクアラルンプールへ。

 

今まで成田午前発のMH89便を何度か利用したのですが、

今回は21:40発のMH71便、クアラルンプール着は翌日

4:00です。

 

原則23時までしか離発着できない成田ですので、この

21:40発のMH71が第2ターミナルの最後から3番目の便。

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ターミナルも何か閑散としています。

 

98番ゲートというかなり遠い搭乗口でした。

 

使用機材はエアバスA330-300、エコノミークラスの

座席配置は2-4-2。

 

今回は9Gという足下の広いバルクヘッド席を指定

しています。2-4-2の4の通路側です(画像はKL到着後に

撮影したもの)。

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こちらは9Hと9K。

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ビジネスクラスのすぐ後ろに9列と10列の2列分だけ一つの

区画になっています。

 

9列はバルクヘッド席で当然足下が広いのですが、10列も

シートピッチが36インチ(約91cm)と広いのです。

 

通常のエコノミークラスのシートピッチは32インチ(約81cm)。

 

しかし私が指定した9Gは、正面がビジネスクラスの通路に

なっており、全く落ち着かないなあ。

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ビジネスクラスの通路とエコノミークラスの通路が一直線

ではなく、ここをビジネスクラスの機内食用カートが通る際

には非常に邪魔になります。

 

それどころか、普通に歩いているフライトアテンダントが

私の足を踏んずけて行ったり・・・

 

決して足を極端に伸ばしているとか、横にはみ出している

わけではないのです。

 

マレーシア航空のキャビンアテンダントが本当にがざつな

だけです。思いっきり踏んずけて、「ソーリ―」だけで

済まそうとするし・・・

 

9列目でも9Gだけは避けた方が良さそうです(復路も9G

なんですよね・・・)。

 

水平飛行になり、ドリンクサービス。

このピーナツも代わり映えしませんなあ。

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機内エンタメには日本映画3本、日本のTV番組2本ありました。

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洋画のごく一部は日本語でも見られるのですが、それが

どれなのかは機内誌のエンタメ欄を見ても分からないし、

各映画の個別ページまで行って、「ランゲージ(言語)」と

いうボタンをタップしてみないと分かりません。

 

何度もタップして(しかも反応が悪い)、ああこれも

日本語なしか・・・なんて繰り返しで操作性が悪いです。

 

キャセイパシフィックだと言語毎に見られる映画をソート

出来る機能があったのですが。

 

続いて機内食です。

サーモン+ライスとビーフ+ポテトという選択肢で、

サーモンにしました。

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サーモン、ちっちゃ!味も今一つでした。

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邦画は興味を引くものがなかったので、日本語はないですが、

アウンサンスーチー女史を題材にした「THE LADY」という

映画を見て時間をつぶしました。

 

到着の1時間ほど前に軽食のサービス。

 

こちらも相変わらず玉子サンドとさけのおにぎりです。

以前サンドウィッチを選んでイマイチだったので、今回は

鮭のおにぎりにしたのですが・・・

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冷凍?冷蔵?コメがカチカチ・ポロポロで、こっちも

イマイチでした。

 

日本人CAはいなかったと思いますが、かなり日本語のうまい

マレーシア人男性フライトアテンダントが乗務していて、

彼が日本語の機内アナウンスをしていました。

 

マレー語、英語、日本語と3ヶ国語でアナウンスされ、

映画などの機内エンタメがかなり長い時間中断されるので、

イラっとしました。

 

クアラルンプール空港(KLIA)には予定より約20分早着。

 

これから乗り継ぎで、しかも乗り継ぎ時間が5時間もあるので

早く着いてもうれしくはないのですが。

 

マレーシア航空、安いから利用しますけど、客観的に見て

ハードもソフトも落ちぶれたなあという印象です。

個人的には現状ならベトナム航空以下の評価。

 

特にCAのがさつさ、気配りのなさが目につきます。

客本位ではなく、自分たちの業務を早く・楽に済ますのが

優先みたいな態度です。そら潰れそうになりますよね。

 

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キャセイパシフィック航空CX524 香港・東京成田線 搭乗記・口コミ・評判

 

いよいよ7月の旅も最後のフライト区間となりました。

 

香港から東京成田まで1:10発のキャセイパシフィック航空

CX524便を利用します。

 

眠らない空港というイメージの香港国際空港ですが、

さすがにこの時間帯になると、テナントの店舗も結構

閉まっています。

 

使用機材はエアバスA330-300、座席指定は43Kと

往路のCX509便と全く同じです。

 

往路はガラガラだったので、またそれを期待したのですが、

かなり席は埋まっていました。

 

43Kは足下の広いバルクヘッド席の窓側です。

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私が足を延ばすと若干膝が曲がり、少し斜めにすると

フルに伸ばせるくらいの広さはあります。

 

シートをリクライニングすると座面が前にずれるタイプ。

 

隣には態度のふてぶてしい中国人の若いチンピラ

みたいなのが座っています。

 

なんか嫌やなあ。

 

悪天候で出発が30分近く遅延しました。

 

日本人フライトアテンダントも乗務してるようです。

 

水平飛行に入ると、すぐに機内食となります。

香港時間の2時、日本時間の3時過ぎです。

 

玉子サンド・マフィン・クッキー・フルーツ、それに

レモネードと軽い食事。

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これが夜食で、更に成田到着前に朝食があるかと期待

しましたが、そんなわけないか。4時間程度のフライト

ですしね。

 

キャセイパシフィック航空の機内エンタメは、言語毎に

見られる映画をソート出来るので便利です。

 

映画でも見ようかと思っていたのですが、旅の最後で

さすがに疲れが出て、寝てしまいました。

 

成田到着の45分くらい前にドリンクのサービスあり。

 

成田に到着。

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今回久しぶりにキャセイを利用しましたが、コスト削減

なのか、かなりサービスも省略しているなあという印象が

残りました。

 

東アジア・東南アジアではJAL、ANA、シンガポール航空、

それにキャセイパシフィック航空が比較的高値を維持して

いたイメージがあるのですが・・・

 

シンガポール航空やキャセイも業績悪いんですよね。

他の安い航空会社に客を取られているんでしょう。

 

ですので、料金を下げて対抗する為に、サービスも一部

削減しているのかと思ってしまいます。

 

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香港空港でのトランジット・乗り継ぎ 所要時間

 

チェンマイからのキャセイドラゴン航空機で香港に到着

しました。

 

これから東京成田行きのキャセイパシフィック航空便に

乗り継ぎます。

 

どこの空港でも乗り換える場合は同じですが、降機したら

「トランスファー(Transfer)」のサインに従って歩いて

行きます。

hongkong_airport_transfer_1

 

あれっ?もしかして・・・

hongkong_airport_transfer_2

 

hongkong_airport_transfer_3

 

バスゲートに到着しました。

hongkong_airport_transfer_4

 

ということは本館のターミナル1ではなく、離れ小島に

なっているノースサテライトコンコースに着いたって

ことですね。

 

ターミナル1に着いたら、次の便のボーディングパス

(搭乗券)を持っていない人は、トランスファーデスクで

チェックインする必要があります。

 

トランスファーデスクは昨年オープンしたミッドフィールド

コンコースを含めて4ヶ所(E1/E2/W1/M1)ありますが、

航空会社によって異なるので、事前に香港空港のページ

調べておくとよいと思います。

 

私は出発地のチェンマイでボーディングパスを既に入手

済なので、ここはスルー。

 

いくつかある乗換口へ。

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セキュリティチェックを受け、エスカレーターで上がると

通常の出国審査を終えてきた乗客と同じフロアに出ます。

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次の東京成田行きキャセイパシフィック航空CX524便は

47番ゲート。

 

47番ゲートはYの字になっているターミナル1の一番先端に

近いゲートです。

 

空港内の新交通システム(シャトル電車)に乗って行きます。

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シャトル電車を降りてからもひたすら歩いて行きます。

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到着。

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今回はノースサテライトコンコース到着からターミナル1の

47番ゲートという結構離れた乗り継ぎでしたが、時間経過は

こんな感じ。

 

着陸 22:10

ノースサテライトコンコースで降機 22:24

ターミナル1へのバスゲートに到着 22:28

ターミナル1に到着 22:34

乗換口に到着 22:35

セキュリティチェックを終え、出発ホールに到着 22:39

新交通システム(シャトル電車)に乗車 22:45

47番ゲートに到着 22:54

 

既に次の便のボーディングパスは出発地のチェンマイで

受け取っていたので、トランスファーデスクには寄り

ませんでしたが、着陸から搭乗ゲートまで約44分でした。

 

飛行機を降りてからでも30分、思ったより掛かりました。

 

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チェンマイのホテル

香港のホテル

 

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