コミダ デル ノルテ ビストロで野菜の煮物 ピナクベット フィリピン・ビガン

 

昼食はどこで食べようかグーグルマップで探していた

のですが、これといって食指が動く店が見つからず・・・

 

じゃあ、「Mang Inasal(マン イナサル)」にしようかな。

 

ローストチキンのチェーン店で、フィリピン滞在中に

一度食べようと思っていました。

 

ビガンでわざわざ全国展開のチェーン店でなくてもと

思いましたが、他に行きたい店もないし。

 

ホテルのすぐ近く、クリソロゴ通りとボニフェイシオ通り

との角にあります。

 

店の前まで来ましたが、この日は土曜日で観光客も多いと

いうこともあるのか、かなりの混雑。

mang_inasal_vigan_1

 

他にないかウロウロしてからまだ戻って来たのですが、

やっぱり混雑していたので、諦めました。

 

ただ近いというだけ、妥協の産物で入ったのが、こちらの

コミダ デル ノルテ ビストロ(Comida del Norte Bistro)と

いうレストラン。

comida_del_norte_bistro_1

 

グーグルマップの口コミはほとんどなく、その数少ない

口コミも決して評価は高くない。

 

建物は歴史ありそうな感じです。

一応、世界遺産登録ゾーン内ですし。

comida_del_norte_bistro_2

 

メニューから注文したのですが、ドリンクも料理も

あれもないこれもないとないない尽くし。

 

じゃあ出来るのはどれ?と聞いた中から注文しました。

 

出来るメニューが少ない上に、出てくるのも遅いなあ。

やっぱりダメダメな店なのか?

 

ロンガニーサライス。

またすごい量出てきた、2~3人分はありそう。

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イロコス地方名物の腸詰・ソーセージ、ロンガニーサの

入ったチャーハンです。

comida_del_norte_bistro_4

 

シンプルで意外と悪くないぞ。

 

そしてバグネット入りピナクベット。

comida_del_norte_bistro_5

 

ピナクベットは野菜の煮物ですが、ここにバグネットと

いう豚のカリカリローストが入っています。

comida_del_norte_bistro_6

 

結局、昨晩カフェレオナで食べた地元イロコス料理の

セットメニューと同じようなものばかりになりました。

 

ピナクベットはバゴオンという小エビ・小魚の発酵

調味料で味付けされているのですが、コクがあって、

おいしいんですよ。

 

しかもフィリピン料理では不足しがちな野菜がたっぷり

摂れるのもいいです。

 

昨晩のカフェレオナよりこっちの方が好きかも。

 

ピナクベットを煮汁ごと炒飯にぶっかけて食べると、

食が進みます。

 

食べきれるかなあと思っていましたが、余裕で完食。

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お勘定は

 

ダイエットコーラ 55ペソ

ロンガニーサライス 185ペソ

バグネット入りピナクベット 210ペソ

合計 450ペソ(約940円)

 

お店の場所はボニフェイシオ通りとブラリデル通りの角、

クリソロゴ通りから徒歩数十秒。

 

クリソロゴ通り周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

 

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伝統建築の家屋が並ぶクリソロゴ通り 世界遺産の街 ビガン

 

そして最後になりましたが、ビガン観光と言えばここ、

石畳で有名なクリソロゴ通りです。

 

ホテルの近くなので、ちょこちょこ通っていましたし、

昨晩も雨の中を散歩しましたけどね。

 

ちなみにクリソロゴ通りの名前は、ビガン生まれの政治家

マルセリーノ・メナ・クリソロゴから来ています。

 

プラザブルゴスに面した北側の入口から歩いて行きます。

 

この日は土曜日ということで、フィリピン人を中心に

観光客でかなり賑わっています。

 

ローストチキンのチェーン店「MANG INASAL

(マン イナサル)」の前にI💛VIGANのサインが。

クリソロゴ通りの他の場所でも昨晩見たような気が。

 

ここで昼食にしようと思ったのですが、かなり混んでいて

諦めました。

 

スペイン統治時代の伝統的な様式の家屋が並んでいます。

 

1階はスペイン風の石・レンガ造りで2階は木造という

バハイ ナ バトと呼ばれる独自の家屋建築。

 

2階にはテラコッタの装飾や貝殻細工で障子風の窓などが

あり、これらは中国の様式と言われています。

 

こうした2階にある障子風の明り取りの窓の白い部分は

貝殻で作られています。

 

 

この建物には何かマーカー(プレート)が付けられて

います。

 

CASA DE DON GABRIEL FLORENTINO 1902、

ドン ガブリエル フロレンティーノさんの家。1902年に

建てられたのかな。

 

昨晩行ったカフェレオナは、女流詩人レオナ・フロレン

ティーノの生家でしたが、同じフロレンティーノですね。

 

ビガンでは有名な一族のようです。

フィリピン独立に尽くした国民的英雄、ホセ・リサールも

フロレンティーノ家の末裔だそうです。

 

ピンクとか黄色(クリーム色)といったパステルカラーの

家屋もありますが、建設当時のオリジナルからこんな色

だったのでしょうか?

 

 

クリソロゴ通りと言えば、カレッサ(馬車)ですよね。

ベタですが、私も後で乗りました。

 

カレッサの馬のお尻のところには、ボロ(糞)をしても

落ちないようカバーが付けてありました。

 

中国風の握り輪を咥えたドア金具を発見。中国ですと

竜生九子の椒図が定番なのですが、これもそうかな?

 

地図を見ると分かるように、ビガンは中国と近く、昔から

中国(主に福建省)の船がやって来て貿易が盛んでしたので、

中国文化の影響も大きいのです。

 

さっきの市庁舎前にあった教会関係の記念碑の入口には

中国風の石獅子が設置されていました。

 

そう言えば、泊まっていたホテル ベネト デ ビガン

斜め前にVIGAN NAN CHONG SCHOOL(美岸南中学校)

という華人学校もありました。

 

ビガンの名前の由来は、中国語の「美岸」。

日本人からしても、そのままやんけって感じですね。

 

余談ですが、ビガンは英語でVIGANと綴りますので、

ヴィガンと発音するようにしていたのですが、ビガン

(BIGAN)と発音した方が通じるように感じました。

 

話をクリソロゴ通りに戻します。

 

 

 

クリソロゴ通りはずっと南の方まで続いていますが、

石畳になっているのはリベラシオンブールバードとの

交差点まで。

 

世界遺産に登録されているのは、リベラシオンブール

バードの次に出てくるシラン(Silang )通りを過ぎた

あたりまで。

 

クリソロゴ通りの周りも歩いてみます。

 

この建物は朽ちかけているので、1階部分がレンガ造りで

あることがよく分かります。

 

 

道路工事をやっているところが何ヶ所がありました。

 

ここもいいなあと宿泊候補に考えていた、ホテルルナ

いかにもビガンという感じの、伝統的な建物です。

 

ビガンにスペイン人がやって来たのは1572年ですが、

現存するバハイ ナ バトと呼ばれる伝統的な2階建の家屋は

18世紀中頃~20世紀初め位のものが大半でしょうか。

古いもので250年級。

 

私は東南アジアのチャイナタウンに行き、ショップハウス

(町家)を見るのが好きなのですが、ビガンのものは

これらとデザイン的に大きく異なり、新鮮でした。

 

クリソロゴ通り周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

 

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セントポール メトロポリタン大聖堂 ビガン大聖堂 大司教区の司教座聖堂

 

続いては、街歩きをしながらビガン大聖堂へ行って

みましょう。

 

ビガンシティホール、ビガン市庁舎です。

vigan_city_hall_1

 

その前に「VIGAN」のサインがあって、夜には

ライトアップされ、フォトスポットになります。

vigan_city_hall_2

 

vigan_night_walking_8

 

市庁舎の端辺りにあった記念碑。

説明書きを読んでも今一つ理解できないのですが、

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1758年にヌエバセゴビア教区(現在は大司教区)の

司教座がカガヤン州ラルローからビガンに移され、

2008年にその250周年を記念したものだと思います。

 

なぜか中国風の石獅が記念碑の入口を護っています。

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vigan_city_hall_5

 

こちらはイロコス・スル州(南イロコス州)の州庁舎。

ビガンは南イロコス州の州都、フィリピンでは州庁舎は

(プロヴィンシャル)キャピトルと呼ばれます。

ilocoa_sur_capitol_1

 

州庁舎の一部?隣?コートと書いてあるので裁判所。

ilocoa_sur_capitol_2

 

このあたりは昨晩の散歩でも来たところです。

 

州庁舎前の広場、プラザ・サルセド。

この像は誰なんでしょう?

plaza_salcedo_1

 

後で調べたら、ビガン生まれのエルピディオ・キリノ

元大統領(第6代大統領)でした。

 

プラザ・サルセドの名前は、1572年にこの地を制圧し、

ビガンを築いたスペインの探検家(コンキスタドール)

のフアン デ サルセードから付けられています。

 

噴水ショーのある池。

こんなのあるなんて知らなかったので、昨晩

見逃しちゃったんですよ。

plaza_salcedo_2

 

向こうにビガン大聖堂が見えています。

 

ビガン大聖堂、正式名称はセントポール・メトロポリタン

大聖堂と言い、元々は1641年に建設されましたが、現在の

教会は1790~1800年に建設されたもの。

vigan_cathedral_1

 

バロック様式の建物で、ここもバットレス・控え壁と

呼ばれる主壁を支持・補強する構造がありますが、

パオアイ教会に比べるとかなり華奢ですね。

vigan_cathedral_2

 

地震・台風の多いフィリピンで発展した耐震構造の

ようなもので、こうした構造を持つ建物はバロック様式の

中でも「地震のバロック」様式と呼ばれます。

 

ビガン大聖堂は、イロコススール州とラワグ教区、

バンゲド教区、バギオ教区を管轄するヌエバセゴビア

大司教区の中心となる司教座聖堂(主教座聖堂)。

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すぐそばにあるベルタワー。

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司教座聖堂のせいか、内装も多少豪華でメンテナンスも

きちんとされて新しい感じがします。

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ステンドグラスが美しい。

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マザーテレサの肖像画が置いてあります。

ビガン或いはビガン大聖堂とどういう関係があるのか

分かりませんでしたが。

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今回フィリピンの教会をいくつも回ったのですが、

カトリックについての一般的な知識さえないので、

理解するのが難しかったです。

 

各教会のどこが見所なのか。

 

色んな教会に行き、それに関する情報を調べるという

作業を繰り返すうちに、少しずつ理解出来るように

なるのでしょうけど。

 

私にとっては道教寺院もそうでした。最初はどこも

同じように見えて、漠然と見学し、画像撮影だけの為に

行っているような感じでした。

 

それでも色んな寺院に行っていると、少しずつ知識も

増え、そうなると興味も出てきて、見学する際には

自分なりのテーマ・こだわりが出てくるんですよね。

 

次はビガン観光の締めとして、石畳のクリソロゴ通りを

散策してみます。

 

ビガン大聖堂(セントポール メトロポリタン大聖堂)周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

 

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パドレ ブルゴス ハウス 国立博物館 国民的英雄ホセ ブルゴスの生家 ビガン観光

 

バンタイ教会から川を渡ってまたビガン市街に戻って

来ました。

 

州庁舎の脇の通りを入って行ったところにあったのが、

国立博物館にもなっているパドレ ブルゴス ハウスです。

 

パドレとはスペイン語で父という意味、英語のファザーに

該当します。ここでは神父(司祭)を意味します。

 

つまりパドレ ブルゴス ハウスは、ブルゴス神父の家。

 

ブルゴス神父は本名をホセ・ブルゴスと言い、ここ

ビガン生まれ。

 

19世紀後半、フィリピン人の間にスペイン支配に対する

不満が高まり、ナショナリズムが高揚する中、スペイン

為政者により濡れ衣を着せられ、処刑された3人の神父

「ゴンブルザ」の一人。

 

その後独立革命を経て、フィリピンは1898年に独立を

果たすわけですが、独立への流れを作ったホセ ブルゴスも

国民的英雄とされています。

 

1898年に独立を宣言したものの、統治者がスペインから

アメリカに代わっただけで、実際に独立を果たしたのは

第二次世界大戦後の1946年ですが。

 

フィリピンにはその国民的英雄から取った、ブルゴスと

付く地名がたくさんあるようです。

 

そういえばメトロマニラ・マカティにもゴーゴーバーが

並んでいるP.ブルゴス通りってありますね。

 

中に入りますと、1階は「ABEL(アベル)」と呼ばれる

イロコス地方の伝統的織物に関する展示でした。

 

織物製造に使われる道具。

 

機織り機も展示されています。

 

 

機織り機の構造図。織物好きの方には興味津々な

内容なのかもしれませんね。

 

ビデオによる解説もあり。

 

その伝統的な織物「ABEL」も展示されています。

 

色鮮やかな織物が多いですが、合成染料です。

素材はコットン。

 

 

 

2階に上がってみます。

 

こちらは家具や生活用品などが残され、ホセ・ブルゴスの

当時の生活の様子が分かるようになっています。

 

 

 

 

かなり裕福な家庭だったのでしょう。

 

ホセ・ブルゴス神父の父はスペイン人、母もスペイン系

の血が入っています。父は役人?

 

これは・・・

 

トイレですね。

 

 

 

バルコニーのようなところに出たので、下に降ります。

 

 

唐突にギロチン(レプリカ)が置いてあり、この時は

全く意味が分からなかったのですが・・・

 

そもそも見学当時は、パドレ・ブルゴスがどういった

人物なのかも知識がなかったのですが、スペイン為政者に

ギロチンで処刑されたことを後で知ります。

 

ホセ・ブルゴス神父の胸像。

 

博物館の前にはカレッサ(馬車)がたくさん停まって

います。

 

時間も余っているし、せっかくなので乗ってみようかと

聞いてみたのですが、客待ちしているから乗せられない、

乗りたいならビガン大聖堂の横へ行けと言われました。

 

よく分かりませんが、せっかく乗ろうと思ったのに・・・

 

ここはカレッサによる観光ルートに組み込まれており、

彼らは見学中の客を待っていたということが、後で

私も乗ってみて分かりました。

 

パドレ ブルゴス ハウスは国立博物館となっているものの、

正直言って展示品は充実しているとは言い難いです。

ホセ・ブルゴスという国民的英雄の生家という点に価値が

あるのでしょう。

 

パドレ ブルゴス ハウス周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

 

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バンタイ教会のベルタワーに登る ビガン観光

 

サンタマリア教会から戻ってきて、12時のチェック

アウト時間までホテルでゆっくりします。

 

ラワグ空港21時発のフライトでマニラへ戻るのですが、

ラワグまではバスで約2時間なので、ビガンを出るのは

16:00~16:30頃でいいかな。

 

それまではビガン市内を観光する予定です。

 

まずは川を渡って、ビガンの北外れにあるバンタイへ。

 

ラワグからメトロマニラまでつながる国道2号線

(マッカーサーハイウェイ)沿いにあります。

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正式名称はShrine of Our Lady of Charity、和訳すると

慈愛の聖母教会?

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APO CARIDADというのが、現地のイロカノ語で

Our Lady of Charityを意味するようです。

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今まで見たフィリピンの教会とは、外観の色使いが

かなり違います。

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第二次世界大戦で大きく損傷し、現在の建物は1950年に

再建されたもの。建築様式はネオゴシック様式。

 

えんじ色っぽく見えた部分はレンガ造りでした。

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比較的新しいせいか、今まで見た教会に比べると、ステンド

グラスなど内部の装飾も少し豪華に感じられます。

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1956年に当時のローマ教皇(ローマ法王)・ピウス12世から

戴冠された聖母マリア像があるそうですけど、この像かな?

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こちらのバンタイ教会はベルタワー(鐘楼)も有名

なのです。ここではベルタワーではなく、ウォッチタワー

(望楼・見張り塔)という呼び方になっていました。

 

教会のあるバンタイ(Bantay)自体が「見張る」という

意味があります。

 

ベルタワーをバックに、色んなポーズを取って画像撮影する

フィリピン人観光客。

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1591年に建設された、なんと400年以上前のもの。

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当初は街のウォッチタワー(望楼・見張り塔)として

建設され、1857年からバンタイ教会のベルタワー(鐘楼)と

しての役割を果たすようになっています。

 

このベルタワーは上ることが出来ます。

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最上階へは頼りなさげな木製の階段にて。

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10~15人の人数制限があります。

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床の木の板に隙間があって、ちょっと不安・・・

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あそこに見えるのは墓地ですな。

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決まった区画とかないのでしょうか?

墓が雑然としかも密集していますよね。

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ラワグ・ビガン間をバスで往復している途中でも、墓地が

2~3ヶ所見えたのですが、やはりこんな感じでした。

 

燃えるような火炎樹(鳳凰木)の朱色の花が咲いています。

いかにも南国って感じですね。

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強風が吹いてくると、窓を通り抜ける際に勢いを増して、

結構怖いです。

bantay_church_vigan_24

 

この教会はフィリピン人に有名な観光名所なのか、

観光客が結構いましたし、敷地内で土産物屋も営業

していました。

 

バンタイ ベルタワー周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

 

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