タナカ入りのペーンイェン クーリングパウダー タイ

 

今回の訪タイ前に、タナカ入りのペーンイェンが新発売という

ニュースを見ました。

 

ペーンイェンは直訳すると冷たい粉、クーリングパウダー、

プリックリーヒートパウダー、タルカムパウダーと呼ばれる

スースーするパウダーです。

 

タナカとはミカン科の樹木で、これを原料に天然の化粧品兼

日焼け止めが作られます。ミャンマー人がよく顔に塗っている、

白いあれですね。

 

私はタイに住んでいた頃から、ペーンイェンを愛用しています。

 

これは買わなければ・・・

 

このタナカ入りのペーンイェンは、スネークブランドの

ブリティッシュディスペンサリー社から発売されています。

 

スネークブランドはちょっとおっさんぽいイメージがあるので

今まで買ったことないなあ。

 

この会社は1892年創業で、1952年からこのプリックリー

ヒートパウダーを製造販売しているそうです。

 

泊まっていたアパート近く、スクンビット・ソイ2の入口に

あるプルンチットセンター地下のヴィラマーケットに

行ってみます。

 

スネークブランドの商品はいくつかありましたが、タナカ入りは

置いてなかったです。

 

次はセントラルワールド前のビッグC。

 

店が広すぎて、どこにこの類の商品が置いてあるのか、

見つけるのに苦労しましたが、ありましたよ。さすがに

大きいだけあって、品揃えは良いですな。

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プロモーション中?280g入り2缶に140g入り1缶が無料で

付いてきて、お値段なんと69バーツ(約230円)、安っ!

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スネークブランドはヘビに矢が刺さったトレードマーク

ですが、蛇=毒を打ち抜く・やっつける、つまり病気を

防ぐ・治すって意味があるらしいです。

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バスルームの白熱灯の下では気付きませんでしたが、

少し黄色がかっていました。

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タナカの成分で日焼け止めの効果もあるのだろうか?

 

でも最近タルカムパウダーって体に悪いって話も聞きますよね。

原料のタルクに発がん性があるとか、細かい粉を吸い込むので

肺に悪いとか。

 

280g x 2本と140g x 1本もあるので、なかなか減りません。

日本だと冬場は使わないし、1年以上は持ちそうです。

 

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クルンテープ タラ バンコク・セントラルワールド前の物産展

 

バンコクに到着して、サービスアパートにチェックイン。

 

少し遅くなったけど昼食に行こうと思いながらも、部屋の

洗濯機を回していたら、夕方近くになってしまいました。

 

夕食は、セントラルワールド前で6月末から7月末まで

開催していた「クルンテープ・ターラー」という物産展に

行きました。

 

タラ(ターラー)とはタイ語で水の意味。

チャオプラヤー川沿いの5つのコミュニティから名物料理・

特産品などを紹介・販売する物産展です。

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中は食べ物の屋台がメインです。

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カームー(猪脚、豚足)。

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ドリアンもあるなあ。チェックしとこ。

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ワチラーロンコーン新国王の肖像画。故プミポン前国王から

変わって、まだ少し違和感があります。

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カノム・トーン・ヨートというアヒルの卵、米粉、砂糖で

作ったスイーツ。

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すごい蜂がたかっているんですけど・・・

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こんなに蜂が集っていて、買う気失せないのかな?

これがおいしい証ってことで、わざとじゃないよね。

 

かなりの行列で、この物産展で一番の人気店。

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クアガイ・スアン・マリ(ジェー・ケン、ジェー・ギム)と

いうお店です。メニューも中国語で書いてあるので、中国人

観光客に人気なのかな。

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クアガイはクイッティオを鶏肉と卵で炒めた料理。

 

以前、チャイナタウン・ヤワラートで食べたことがあり、

美味しかったのでトライしてみたいけど、この行列じゃあ

ちょっと並ぶ気は起きないですな。

 

機会があったら実店舗の方に行ってみよう。

 

カイケム(塩漬け卵)、1個10バーツ。私は苦手。

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民族楽器の演奏もやっています。

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テナントは大半が食べ物系なのですが、一部工芸品・民芸品の

お店もあります。

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選択肢が多すぎて迷ってしまいますが、そろそろ食べるものを

決めないとね。

 

ノンラーを被っていかにもベトナムってのをアピール?

ベトナム風のお好み焼き、バインセオを販売していました。

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バインセオに惹かれたのですが、何もタイでベトナム料理を

食べなくても・・・ということで却下。

 

あっ、これこれ、イカの卵炒め。

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以前、ラチャダーの鉄道市場で食べておいしかったのです。

 

その時の記事を読み返したら、イカとイカの卵の炒めたもの

でした。ここは卵オンリー。

 

お値段は100バーツと200バーツ。

 

200バーツでこれ。ちょっと高くないですか?

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美味しかったけど、量が少ないなあ。

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巨大なせんべいを焼いています。

カーオ・クリアップ(キアップ)・ワーオという名前の

伝統的なお菓子・スナックらしいです。

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イカの卵の次はこれをいってみよう、ムーヤーン(ロースト

ポーク)です。お値段はキロ500バーツ、1片50バーツ。

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ナーイ・ノーイという店名で、タイのミシュランガイドこと、

シェル・チュアン・チムの「緑の丼」を獲得しています。

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料理名は「ムーヤーン・ムアン・トラン」、つまりトラン式

ローストポーク。

 

なんでトラン県の店が出店しているんだ?と思いましたが、

調べてみると、バンコク・ミンブリー近くにあるお店でした。

 

このイベントはチャオプラヤー川沿いの5つのコミュニティー

から300軒が出店という触れ込みですが、そうそう上手く

テナントも集まらないのか、実際は全く別の場所にある業者も

出店しているようです。

 

これで2片分100バーツ。

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豚肉をローストしただけで、ほとんど味が付いていないです。

チリソースを付けて食べますが、軽く塩味が付いていた方が

美味いと思うのに・・・

 

スイーツ・デザート系を食べたいなあと見ていたら

目に留まったのが、このココナッツ製品を売るお店。

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ココナッツアイス、100バーツ。

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ココナッツアイスと思って買ったのですが、全然違って

いました。

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中にココナッツジュースが入っていて、丸くて白いのは

ココナッツの胚乳部分。プルプルの寒天みたいな食感。

確かこの胚乳って、栄養豊富なんですよね。

 

お腹がまだ多少物足りないような気がして、最後の締めに

パッタイ。

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パッタイ・タレーを注文。エビなどシーフードが色々入って

いることもありますが、150バーツと結構高い。

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う~ん、かなり油っぽい。

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お腹がふくれて来たのもあり、油っぽいのがかなり胃に堪えます。

食べ過ぎですね。

 

全体的に値段が高いような気がしましたが、縁日風のイベントで

楽しかったです。

 

あのクイティアオ・クアガイの店が気になる・・・

 

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ノックエア ホーチミン・バンコク線 旅行記・口コミ・評判

 

ホーチミンシティからバンコクへはノックエアDD3211便を

利用しました。

 

ノックエアに乗るのは、昨年6月のハノイ⇒バンコク以来、

約1年ぶり。ハンコク・ハノイ線は10月29日から休止するよう

ですが。

 

ノックエアはLCCながら受託手荷物が無料だったのですが、

現在は一番安い「プロモーション」価格ですと原則有料に変更

されています。

 

また以前はタイ国際航空が39%出資する筆頭株主だったの

ですが、第三者割当増資に応じず、現在は21.57%で第2位の

株主になっています。

 

元々経営陣はタイ国際航空の言うことを聞かなくて関係が

ギクシャクしていましたが、資本面からももうタイ国際航空系

とは言えなくなったかな。

 

搭乗ゲートで待っていますと・・・

 

出発の25分くらい前にバンコクからの便が到着しました。

使用機材はボーイング737-800です。

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座席配置は3-3。

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私の座席は38Hだったのですが、うっかり通り過ぎてしまい

ました。

 

38列だと後方ってイメージでしょ?

 

でもノックエアの場合、一方が30列、もう一方が31列から

始まっているので、38Hは前から8列目なのです。

 

3-3の座席配置でABC-HJKのシート番号になっています。

 

なので私の38Hは通路側、チェックインの際にリクエストして

希望通り通路側になりました。

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しかもそんなにガラガラでもなかったのですが、隣2席は

空席で3席独占となりました。

 

前方の30~35列と非常口席の44・45列はプレミアムシートに

なっていて、座席指定料が300バーツ。

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キャビンアテンダントは黄色のユニフォームですが、

昨年10月に亡くなったプミポン前国王の服喪期間ということで

黒いリボンのバッジを付けていました。タイの街中でよく見る

やつです。

 

ノックエアの機材は中古の機齢10~15年のかなりボロい機材と

わりと新しい機齢5年未満の機材に二極化しているのですが、

この日はわりと新しい方でした。LCCなので酷使され、機齢の

わりにくたびれるのが早いのですが。

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シートピッチは30インチ(約76cm)、エアアジアなどより

多少はマシ程度です。近距離なので狭くても問題ないですが。

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乗客はベトナム人の団体ツアー客が多いです。

 

最近ベトナム人にとって気軽に(安く)海外旅行に

行ける先としてタイが人気みたいで、どの航空会社でも

ハノイ・バンコク線、ホーチミン・バンコク線は

ベトナム人団体ツアー客が目立ちます。

 

ノックエアはLCCながら、スナックのサービスがあります。

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ミニクリスピーパイなるスナックでした。

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約2時間のフライトで特にネタになるようなこともなく、

バンコク・ドンムアン空港に到着。

 

ターミナルまではバスで移動でした。

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ノックエアは国内線と近距離の国際線に運航していますが、

今後ボーイング737MAX8という現行機種より航続距離が長い

機材を導入するので、日本、特に西日本への就航があるかも

しれません。

 

その他のノックエアの搭乗記を見る

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スリープゾーン ホーチミン空港のトランジット用 休憩・仮眠施設

 

搭乗までまだ少し時間があるのですが、オーキッドラウンジ

出て、ターミナル内をうろついてみます。

 

タンソンニャット空港に来るのも久しぶりですからね。

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一番端の26-27番ゲートまでやってきました。

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木製で硬そうですけど、横になれるベンチがあります。

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おっと、更に先にもっと良さそうなベッド風のチェアもありますね。

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床には電源コンセントもありますので、充電可能です。

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こんなのも。

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ターミナルの一番端に行きますと・・・

 

こんなカプセルホテルというか個室状に仕切られた

「スリープゾーン(SLEEP ZONE)」というボックスが出現。

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全部で10室あります。

 

そういえば、ゲート6-9の間に2年位前にオープンした

リラクシングラウンジはなくなっていたような。

 

中にはベッドがあって休憩・仮眠出来るのだと思います。

時間があるなら、試しに利用してみたのですが・・・

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料金は30分まで4ドル、1時間まで7ドル。かなり短時間の

料金設定ですね。

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近くにあるこの売店で申し込みます。

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料金設定も制限区域内という立地的にも、比較的短時間の

仮眠・休憩に向いています。

 

ベトナム航空の東京・大阪・名古屋・福岡⇔バンコク・

シンガポール・クアラルンプールの経由便だと、たいてい

往復共にトランジット・乗り継ぎ時間が2~3時間あります

ので、ちょうど良いかもしれません。

 

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オーキッドラウンジ ホーチミン・タンソンニャット空港

 

この日はホーチミンシティからバンコクへ移動します。

 

利用するのはタイのLCC、ノックエアのDD3211便。

 

チェックインカウンターは少し並んでいまして、20分ほど

掛かりました。

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出国審査とセキュリティチェックは比較的スムースに通過、

出発までラウンジで時間をつぶします。

 

タンソンニャット空港のプライオリティパスで利用出来る

ラウンジは、昔がアプリコットラウンジ、前回がバンブーラウンジ

でしたが、今回はオーキッドCIPラウンジになっていました。

 

プライオリティパスのウェブサイトには、ゲート10~14の

近くと書いてあったのですが・・・

 

あれっ、ないんですけど。

 

勝手にゲート10~14の先と思い込み、通り過ぎていました。

ゲート17とゲート10~14(バスゲート)の間から下りていきます。

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天井が高く、前回行ったバンブーラウンジに似ていますね。

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ガラス張りで滑走路・誘導路、駐機している飛行機なども

よく見えます。

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結構広いですし、この時間帯はお客さんも少なく、ゆったり

出来ますね。

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洒落たものはないですが、そこそこ食べるものもあります。

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ホテルで朝食を食べた後だし、少し節制しないといけないし、

食べ物は遠慮しておこうかな。

 

ドリンクケース。

アルコール類はビール(333)とワインが置いてありました。

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以前のラウンジと同じく、ここも無料のマッサージチェアが

置いてあります。

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水だけ頂いて、ネットにアクセスして時間をつぶします。

 

同じSASCOの運営なので、以前のアプリコットラウンジや

バンブーラウンジと同じような感じですが、このオーキッド

ラウンジにはシャワーがなかったと思います。

 

今回は必要ないのですが、シャワーがなくなったのは痛いなあ。

 

ベトナム航空でバンコクからホーチミン経由東京へ帰るのに、

敢えてバンコク午前発の便を選択、ベトナムに入国し、半日程度

ホーチミンをブラブラした後、ラウンジのシャワーですっきり

してから夜行便に乗るというのを何度かしたことがあります。

 

アプリコットラウンジやバンブーラウンジは、バスタオルも

置いてあって、シャワーはご自由にどうぞというスタイル

だったので、気軽に利用出来、重宝していたのですが。

 

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