バンコクの台湾式フットマッサージ

 

タイには伝統のタイ古式マッサージがあり、料金も安いので

私もよく利用するのですが、

 

フットマッサージ(足裏・足つぼマッサージ)に関して言うと、

タイ式マッサージの店は力が弱くて物足りなく、木のマッサージ棒を

使うことも多いので、台湾式マッサージ店に行きます。

 

バンコクにある台湾式フットマッサージ店は、1970年代に

台湾在住のスイス人、呉若石(ジョゼフ・オイグスター)神父が

生み出した若石健康法を基に設立された国際若石健康研究会

認定のマッサージ店というかマッサージ師がほとんどだと思います。

 

その本家と言われるのが、国際若石健康研究会・泰国分会の

会長だった故・徐富弘先生の徐富弘診療所です。

 

スクンビット・ソイ42にあった徐富弘診療所ですが、現在は

代替わりして場所もスクンビット・ソイ36に移転し、徐瑞鴻診療所

となっています。

 

徐富弘診療所で働いていたマッサージ師が独立したり、そこ

から更に独立したりで、現在、バンコクで台湾式(若石式)と

言われるフットマッサージ店は下記のようなところがあります。

 

徐瑞鴻診療所(Mr.Chee Sui Hong)

ミスターフィート(Mr.FEET)

ドクターフィート(Doctor FEET)

プルンチットハタサート(Ploengit Hatthasart)

木先生の足の裏マッサージ(MOKU THAI TRADITIONAL MASSAGE)

スモウマッサージ(SUMO Massage)

 

(追加)

トーンノッパクン(ThongNoppakhun)

リーキムマッサージ(Lee Kim Massage)

リンホーマッサージ(Lin Ho Massage)

 

人により多少異なるかもしれませんが、一般的な旅行者の

立場から見て、行きやすさ・立地の良さ・交通の便の良さは、

 

プルンチットハタサート>徐瑞鴻診療所=ミスターフィート>

木先生の足の裏マッサージ≧ドクターフィート>スモウマッサージ

 

という感じです。

 

技術的には、店というより担当のマッサージ師次第ですが、

どこも指と指の関節を使ってゴリゴリと力強くマッサージしてくれ、

まさに痛気持ちいいです。

 

但し、徐瑞鴻診療所だけ一部で木のマッサージ棒を使います。

 

(追記)

プルンチットハタサートでもマッサージ師により木の棒を使います。

足・脚のみ、足・脚+肩・腕、足・脚+全身などいくつかのコース

があるのもどこも同じ、

 

料金もほぼ同じで、1時間300バーツ(スモウのみ立地が悪い為

か200バーツ)、2時間で5-600バーツ(スモウは1時間40分で

300バーツ)です。

 

個人的には健康増進と言うより、気持ちいい・足が軽くなるという

のが目的ですね。

 

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