カタール航空 ホーチミン・バンコク線 旅行記・口コミ・評判

 

カタール航空なんて私には縁のないというか、今まで全く意識

したこともなかった航空会社ですが、よく利用するバンコク・

ホーチミン間にフライトがあることを知り、ホーチミンシティ・

バンコク線(QR617便)を利用してみました。

 

カタール航空の評判・口コミなどを調べると、航空サービスの

調査ではおなじみのスカイトラックス社では、数少ない5ッ星エア

ラインとされ、2011年には「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を

獲得しています。

 

エミレーツ航空、エティハド航空と並び、中東の御三家航空会社

と言われるそうで、期待感が盛り上がります。

 

このQR617便、ホーチミンシティ発17:45で、搭乗開始は17:15

となっていました。17:10頃搭乗ゲートに行くと、もうボーディング

が始まっており、大半の乗客は機内に乗り込み済でした。

 

使用機材はボーイング777-300ER、新しくてピカピカという感じ

も、古いなあという感じもないです。シートはカタール航空の

コーポレートカラー?の赤紫色。

 

 

 

エコノミークラスのシートピッチは33インチでしょうか。よく利用

するANAやJALのボーイング767-300ERなどは31インチ?

2インチ(約5cm)違うと、足・膝の余裕が明らかに違いますね。

またシートの幅も結構ゆったりしています。

 

エンターテインメント・プログラムは離陸前から着陸するまで

ずっと利用できます。言語選択に日本語もあり、日本映画も

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」がありました。

 

 

離陸後しばらくすると機内食の時間になりました。この路線は

フライトスケジュール上で1時間半、実質1時間程度なのでせわ

しないです。

 

まずはトレーを載せる紙製のシートとナプキンが配られます。

 

このシート、表裏共にちょっとベタベタというか滑り止めのような

加工が施されています。トレーの滑り止めになるようで、気が

利いているなあ、さすが5ツ星エアライン!

 

CA「チキン or マッシュルーム?」

私「チキン、プリーズ」

 

 

 

ん・・・

 

これだけ?

 

チキン・カレー・ロールという、カレー味の鶏ひき肉をクレープの

ように巻いたもの、これだけです。エアアジアの有料スナックか?

と笑っちゃいました。

 

食事も終わると、あと20分でバンコク・スワンナプーム国際空港

に到着するとのアナウンス。

 

そういえば、まだ出入国カードが配られてないな、記入する時間

も少なくなっているし・・・

 

なんて思いながら待っていたのですが、一向に配る気配なし。

すぐそばにギャレーがあったので、そこに行き、

 

私「タイの出入国カードありますか?」

 

CA「ないです。スワンナプーム空港に置いてありますよ。」

 

確かに空港にも置いてあるけど・・・

 

ちなみにこのフライト、ホーチミン発17:45・バンコク着19:15

なのですが(実際はスケジュールより多少早かった)、飛行中

機内の照明はずっと消されて暗いまま、バンコク到着でやっと

点いた照明もかなり薄暗いもので、何かケチケチ・節約運航を

しているかのようです。

 

カタール航空のホーチミン・バンコク間は、以遠権を利用した

ドーハ・バンコク線のいわば「盲腸線」、飛行時間もわずか

1時間半程度、航空券料金もかなり安いので文句はないですが、

5ツ星エアラインとかエアライン・オブ・ザ・イヤーとか、

全く感じられませんでしたね。

 

利用客は7-8割はベトナム人(団体ツアー客メイン)、残りが

おそらくヨーロッパ系の西洋人で、中東系の人はほぼ皆無

でした。

 

追記)

搭乗後1ヶ月以上経過してからですが、ANAのマイレージに加算

されました。50%加算なので、わずか226マイルですけど。

 

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