今時のタイのイスラム教徒

 

国民の95%近くが仏教徒と言われるタイにも、南部を中心に

イスラム教徒がいて、バンコクのタニヤ通りやスクンビット通りに

ある日本人向けカラオケ店のホステスにも、たま~にですが、

イスラム教徒だという女の子がいます。

 

先日もタニヤ通りにあるカラオケ店に行った際に、ついてくれた

ホステスが、ソンクラー県出身の女の子でした。

 

ブランデーなど平気で一緒に飲んでいたのですが・・・

 

「イスラム教徒なのに、お酒飲んで良いの?」

「厳しくないから、問題ない」

 

イスラム教でも宗派や国によって厳格なところもあれば、それ

ほどでもないこともあるので、そんなものかと納得しましたが、

さすがに豚肉は食べないと。

 

その女の子は昼間は学生らしいので、タイの女子大生御用達の

「パッツン制服」は来ているのかと聞くと、着ていると。

 

地元ではヒジャブ(タイ語だとヒヤープ、マレー語だとトゥドゥン)も

被っているそうですが、バンコクでは私服もミニスカートやホット

パンツなんていう今時の若者らしいおしゃれをしているようです。

 

でも、田舎から両親が出て来るときだけ、そうした服は隠すんだ

そうで・・・

 

洋の東西を問わず、いつの時代も若者はこんなものでしょうか。

 

バンコクのホテル

 

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