マレーシア航空 バンコク・クアラルンプール線

 

バンコク・クアラルンプール往復のマレーシア航空で、わりと安い料金

が出ていたので利用してみました。マレーシア航空は同じ路線に2年

前に乗って以来です。

 

バンコク発クアラルンプール行きMH785便でしたが、使用機材は

ボーイング737-800。格安航空会社(LCC)御用達のエアバスA320

の競合機種であるボーイング737ですが、その中でも737-800は

最新世代の機種です。

 

座席配置は3-3、近距離路線用ですのでシートピッチは狭いですけど、

新しくてきれいです。シートピッチは30インチだそうで、エアアジアの

A320は28.5インチですから、それよりはマシですね。

 

あと復路のMH780便はもう暗くなってからの到着だったので分ったの

ですが、LED間接照明が採用されていて、いかにも最新機種という

感じです。

 

近距離路線なのですが、個人用モニターも付いています。

 

ビデオプログラムには日本のTV番組も少しだけありました。

 

機内食はフィッシュとチキンの2種類。私はフィッシュ(焼きそばに

魚が載っている)を選択。隣の人のチキンを見ていると、ちょっと

汁気のある鶏肉と野菜の炒め物(タイのホテルの朝食ビュッフェに

よくありそうな料理)とライスでした。

 

復路はマレーシアで作られている機内食ですが、チキンカレーと

チリソースがかかった魚でした。チキンカレーを選択しましたが、

スパイシーでおいしかったです(マレー風というかインド風というか

独特のスパイスのクセがあるので、食べ慣れない人には口に合わ

ないかも)。

 

2年前に乗った時は、もっとしょぼい機内食だったような・・・

あやふやな記憶ですけど。

 

往路・復路ともに遅れもなく、約2時間の快適なフライトでした。

 

座席指定料も含めて往復約7,300バーツ(約18,700円)と結構安い

予約クラスOの航空券でしたが、ANAのマイレージプログラムに

50%加算可能でした。近距離なので往復754マイルだけですけど。

 

但し、マレーシア航空とANAのマイレージ提携は5月末で終了です。

 

マレーシア航空もかなり台所事情が苦しい・経営危機、エアアジアの

支援を仰ぐなんて言われていますが、頑張ってほしい航空会社です。

 

その他のマレーシア航空の搭乗記を見る

【一生に一度は行きたい 世界遺産の旅。】JALパック

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クアラルンプール 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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