プーケットタウン旧市街 オールドタウンで中華菓子

 

プーケットタウンの旧市街をブラブラ散歩し、

また夕食を取ったコピティアム バイ ウィライの前に

戻って来ました。

 

店の前に中華菓子を売る屋台が出ていたので、後から

買おうと目を付けていたのです。

 

いくつか購入し、「写真撮っていい?」と承諾を取って

画像撮影していたのですが・・・

 

 

店のご主人が俺も撮れと言ってきます。

フェイスブックやインスタグラムなどSNSで拡散され、

宣伝になると思ったのでしょうか?

 

おじさん、ノリノリです。

 

ホテルに戻ってさっそく頂きます。

 

こちらはカノム カイ、20バーツ。

直訳すれば、卵のお菓子。

 

思っていた以上に軽くてスポンジみたい。

 

素朴な味というか・・・

 

卵と小麦粉と砂糖を混ぜて焼けばこんな感じという

よくある味ですが、しっとり感ゼロのパサパサ具合で

安っぽい。まあ値段が値段ですしね。

 

中華菓子の定番、豆沙餅(タオ サー ピア)。

タイ語ではタオソーと言います。漢字では豆沙?豆酥?

これも20バーツだったかな。

 

 

餡に使われる豆の種類がいくつかあり、また最近は

チョコレート、ドリアン、緑茶味など変わり種の豆沙餅も

ありますが、これは一番オーソドックスな緑豆餡。

 

豆沙餅には餡に使われる豆の種類の違いもありますが、

甘い「甜豆沙」と甘じょっぱい「鹹豆沙」という分類も

あり、鹹豆沙にはタマネギが練り込まれていたりします。

 

今回買ったのは普通の甘いやつでした。

 

こちらは牛皮糖、40バーツ。

上の豆沙餅が40バーツでこっちの牛皮糖が20バーツ

だったかもしれません。

 

お餅のようなものに白ゴマがたくさんまぶされて

います。

 

タイ語ではカノム コー ペット ンガー カーオと言う

みたいです。カノムはお菓子、コーペットはアヒルの首、

ンガーカーオは白ゴマという意味です。

 

コー ペット(アヒルの首)の由来は何なのでしょうね?

 

モチモチした求肥みたいな食感です。

中国語は「求肥」ではなく「牛皮」糖なんですよね。

 

ただほのかに独特の臭いがします、何だろう?

ちょっと古い油みたいな臭い。ごまのせい?

 

1個だけ食べ、残りは敬遠していたのですが、

翌日バスでタクアパーへ行くまでの3時間で食べて

しまいました。

 

プーケットタウン旧市街の地図とホテル

プーケット ウォータースライダー付きプールがあるホテル・サービスアパート

 

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