タイ国際航空TG211便 バンコク・プーケット線 旅行記・口コミ・評判

 

バンコクからプーケットまではタイ国際航空TG211便を

利用しました。

 

タイには結構行くのですが、タイ航空は久しぶりです。

4年前にチェンマイ・バンコク線に乗って以来かな。

 

国際線となると、6年前の香港・バンコク線、日本線だと

7年前になります。

 

タイ国際航空やバンコクエアウェイズ等のフルサービス

キャリアも、国内線はLCC対抗なのか結構安い料金を

出しており、私のように受託手荷物がある場合、予約の

タイミングによっては料金に大差ないこともあります。

 

このフライトの料金は総額で1,090バーツ(約3,800円)

でした。

 

プライオリティパスで利用出来るようになった

バンコクエアウェイズのブルーリボンラウンジ

時間をつぶし、搭乗ゲートへ向かいます。

 

待合室には中国人(後に台湾人と判明)とインド人の

グループ客が結構います。タイ国際航空でバンコクに

到着後、そのまま乗継でプーケットに向かうのでしょう。

 

使用機材はエアバスA330-300。

相変わらずスワンナプーム空港の窓ガラスは汚い

ですね。

 

エコノミークラスの座席配置は2-4-2。

 

 

全体的に少し古びた印象を受ける機材です。

国際線で使い倒した機材を国内線に回しているのかな?

 

私のシートは61K、後方から3列目の窓側。

後方数列は2-3-2の座席配置になっています。

 

座席には枕が置いてありました。

正直、いらんけど。

 

機内エンタメ用のモニターはついているものの、

イヤホンの用意はありませんし、プログラムも

フライトマップ程度しか利用出来ません。

 

最近はタッチパネル式のモニターが大半なので、

コントローラーを使うことも少なくなりましたね。

 

シートピッチは32インチ(約81cm)かな。

LCCより余裕があり、フルサービスキャリアとしては

普通でしょうか。

 

前の座席下に、機内エンタメ用の機器ボックスがあり

邪魔でした。

 

国内線ですが、一応機内食も出ます。

と言ってもスナック程度のものですが。

 

形はパフとかエンパナーダに似ていますが、油で揚げた

しつこい感じではなく、ロティ・ピタパンみたいな食感。

 

具は卵とチキンソーセージで味は悪くなかった。

 

1時間ちょっとでプーケット国際空港に到着。

 

正直この程度のフライト時間であれば、フルサービス

キャリアでもLCCでもどっちでもいいです。荷物を

含めた料金とフライトスケジュールだけで決めると

思います。

 

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