老街肉骨茶で潮州風白バクテー バンコク・MBKセンター

 

マーブンクロンセンターにある知り合いの店に行き、

おしゃべりしていたのですが、そういえば1階にバクテー

(肉骨茶)の店が出来たよと教えてもらいます。

 

バクテー好きの私としては、ここは行かないわけには

いきません。

 

老街肉骨茶(オールド ストリート バクテー)。

 

老街肉骨茶って、私は知らなかったのですが、

後で調べるとシンガポールに十数軒の支店があり、

タイ以外にインドネシア、中国にも進出しています。

 

内装はバクテー屋というよりこぎれいなカフェみたい。

 

ドリンクはナムブアイ、中国でいう酸梅湯。

最近、東南アジアではマイブームです。

 

注文したバクテーのコンボ ミックスが出てきました。

 

土鍋の下から温めているのですが、炎がかなりの勢いで

燃え盛っており、スタッフを呼びます。

 

スタッフがなんかやっていますが、炎がすごいことに

なって来ました。

 

スタッフが燃料の容器を取り外そうとしたところ、

液体がこぼれ引火、テーブルが炎上してたいへんな

ことに。

 

固形燃料ではなくて、ロウを使っているようです。

 

ちょっとした騒ぎになりましたが、バクテーを

頂きましょう。

 

シンガポール発の店ですから、スープの色が薄い

潮州風のバクテー(白バクテー)ですね。

 

私はマレーシアでメジャーな醤油・漢方風味の

効いた茶色いスープの福建風バクテー(黒バクテー)の

方が好きですけど。

 

白バクテーのスープは胡椒とニンニク風味が特徴です。

この店のスープは、胡椒は効いていましたが、にんにくは

それほど感じませんでした。

 

あっさりした白バクテーの中では、比較的コクを感じ、

深みがあると言うか、かなり好きな味でした。

 

具は肉と乾燥湯葉くらいですが、肉は色んな部位が

入っており、ボリュームも多いです。2人でシェアしても

良いくらい入っています。

 

お勘定は、

 

ナム ブアイ(酸梅湯) THB40

バクテー コンボセット THB300

白飯 THB16

 

これにサービス料10%とVAT7%が加算され、419.01バーツ。

バクテーにしてはちょっと高いですかね。

 

味としては結構好みだったので、また行くことがある

かもしれません。

 

ただタイではなぜかバクテーって流行らないんですよね。

いつまで店が続くか・・・

 

一昨年トンロー近くスクンビット・ソイ49にオープンした

ハウス オブ バクテー(肉骨茶之家)ももうつぶれちゃった

みたいだし。

 

マーブンクロンセンター(MBKセンター)周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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