KLフォレスト エコパーク 都会の真ん中のジャングル クアラルンプール

 

ホテル(アパート)に朝食が付いていないので、外へ

食べに行くのですが、その前に行きたい所があります。

 

ホテルの予約後、周りに何かないかなとグーグルマップを

眺めていたのですが、「KLフォレスト エコ パーク」なる

ものを発見。

 

クアラルンプールのど真ん中にこんな広い森というか

ジャングルが残っていたんですね。ちょうどKLタワー

ふもとに当たります。

 

キャノピーウォーク(木と木を繋いだ吊り橋みたいなもの)

もあって楽しそう。朝の散歩にも良さそうだし。

 

ジャラン Pラムリー通りに出て、そのまま道なりにジャラン

ラジャチュランを歩くこと10分ちょっとで入口に到着。

 

入口にあるギャラリー?はまだ営業していないよう

なので諦め、脇の階段を登って行きます。

 

現在地は地図の一番下あたり、これから一番上の向かって

右手にあるブキットナナス駅近くの入口まで歩く予定。

 

いきなり、世界一大きな花と言われるラフレシア!

 

なわけはありません、作り物です。

 

おっと、一番の目当てだったキャノピーウォークが

すぐに出てきましたよ。

 

ここからスタートです。

 

高層ビルをバックにしたキャノピーウォーク。

 

キャノピーウォークはコタキナバル郊外ポーリン温泉

経験して以来ですが、あそこに比べると幅も広いし、

わりとしっかりしています。

 

一人なので歩いても揺れは大したことないかな。

一応同時に渡れるのは10人までに制限されています。

 

所々で踏み板にヒビ・割れがあるのは気になりますけど、

下が金属製のグレーチングなので大丈夫でしょう。

 

まだ大して高くないなあ。

 

中継点となるタワーに着くと、更に階段で上がって行き、

次のキャノピーウォークへ。

 

途中にはQRコードで樹木の説明が聞けるように

なっています。

 

 

何度も中継タワーで階段上がったし、相当高い所まで

来たかな?

 

と思ったら、そうでもない。

私も上がって来たけど、丘なので地面も上がっており、

地上からの高さという意味ではほとんど変わりません。

 

キャノピーウォークの後はメイントレイルを歩いて

行きます。

 

「蛇、さそり、蜂、ムカデなどの危険な生物がいるので、

雨・嵐の後は離れて下さい。局(森林局)は責任を

持ちませんよ」の看板。

 

所々にこうした案内板があります。

 

 

 

ここはキャンピング サイト フィールドかな。

 

マンダリンオリエンタルグループによる地域貢献を

表明するアート?

 

深い森に不相応な高層ビル群がすぐそばにあります。

 

あれれ?

ジャラン アンパン(ブキットナナス駅)方面には

行けないんだ、残念。

 

ということは、入ってきたエントランス方向へ戻る

しかないようです。なるべく違うトレイル(遊歩道)を

通って戻るようにしますか。

 

基本的には足場は悪くなく、普通のスニーカーで

全く問題ありませんが、たまにこうした歩きにくい

箇所があります。

 

この辺りは竹がたくさん生えている「バンブーウォーク」。

 

 

うわっ、これ登るのか。

既に疲れた脚にはきつい登り階段。

 

この遊歩道も立入禁止になっています。

 

入口近くの「ハーブガーデン」や「ファーンハウス

(シダの家)」にも寄ってみましたが、これといった

見所はなく。

 

入場時はまだオープンしていなかったギャラリー

(展示館)へ最後に寄ってみます。2階建ての小規模な

展示館です。

 

ラフレシアってこんなに種類があるんだ。

 

鉱物の標本。

 

 

センザンコウですね。東南アジアから中国向けへの

密輸が多い動物です。

 

これは甲羅がべっ甲の原料となウミガメ科のタイマイ。

 

マラヤン タイガー(マレー虎)の頭蓋骨。

 

様々な樹木の色調・木目サンプル。

ホームセンターとかにありそう。

 

昆虫の標本。

 

個人的には結構興味のある展示内容だったのですが、

いかんせん疲れと暑さでおざなりな見学になって

しまいました。

 

森の中を散策するのは気分が良いですし、健康にも

良いことしたと自己満足に浸ります。

 

尚、KLフォレスト エコパークもギャラリー(展示館)も

入場無料です。

 

KLタワー周辺の地図とホテル

クアラルンプール ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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