プーケット空港の空港コードはなぜHKT?

 

世界の空港には国際航空運送協会(IATA)により3レターコードという

3文字の空港コードがつけられていますが・・・

 

なんでプーケット空港は「HKT」なんでしょう。

 

ずっと前から気になっていました(かと言って調べたこともなかったの

ですが)。

 

バンコク・スワンナプーム空港はBKK、シンガポール・チャンギ空港は

SIN、香港国際空港はHKG、羽田空港はHND、成田空港はNRT。

 

ホーチミン・タンソンニャット空港はSGN、これは昔のサイゴンから来て

いますね。

 

どこもそれなりにある程度納得出来る空港コードなのですが、プーケット

の場合、プーケットの「プ」とHKTの「H」という最初の文字の音が違うので、

非常にイメージが湧きにくいですね。

 

プーケットを英語で書くとPHUKETなので、本当ならPKTあたりが一番

妥当なコードなのでしょうが、PKTはオーストラリアにあるポートキーツ空港

(というより飛行場?)に先に取られていたので、PHUKETと2文字目の

Hを使ったのでしょうかね。

 

プーケット国際空港周辺の地図とホテル

プーケットのホテル

 

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