KCIに乗ってテキスタイルミュージアム ジャカルタ・タナ アバン

 

ジャカルタ2日目、近くのスディルマン駅から

KCI(Kereta Commuter Indonesia、KRLジャボタベック)

に乗ってテキスタイルミュージアム(繊維博物館)

に行くことにします。

 

テキスタイル ミュージアム(繊維博物館)は

2駅先のタナ アバン(Tanah Abang)駅近くに

あります。

 

この後ホテルを移動するので、スディルマン駅が

すぐそばにある今のホテルに滞在している午前中に

行かないと。

 

トランスジャカルタやMRTで使用している

電子マネー・eMONEYが使用出来ました。

 

ところでKCIの自動改札って、カードをタッチする

所が左手にあったりするのです(入る時は左で、

出る時が右とかバラバラ?)。

 

海外も含め右しか経験がないから、右側にタッチ

しても、「あれっ、開かない」ってことになります。

 

で、隣の改札ですよって言われてしまいます。

 

改札内に入るとローソンがありました。

 

KCIには日本から譲渡された車両がたくさん 走って

いると聞きますが、これは営団地下鉄(東京メトロ)

の5000系ってやつでしょうか?

 

 

 

扇風機に付いているロゴマーク、営団地下鉄

(現 東京メトロ)ですよね。

 

わずか5分ほどでタナアバン駅に到着。

 

ホームが低くて段差があるので、車両にステップが

取り付けてあります。

 

タナアバン駅の改札を出ると、線路に沿って

高架歩道が作られており、フリーマーケットに

なっています。

 

 

テキスタイルミュージアムの案内も出ていますね。

 

テキスタイルミュージアム方向の橋の手前まで

高架歩道が続いています。

 

 

橋を渡って線路と川を超えると、テキスタイル

ミュージアムはもうすぐです。

 

博物館に到着、入場料は5Kルピア(約40円)。

 

元々19世紀初めにフランス人の邸宅として建設

された建物のようです。19世紀初めってことは

200年近く経っているのか・・・

 

 

中に入りますと、バティック(ジャワ更紗)の

コレクションが展示されています。

 

 

 

 

 

各布には簡単な説明書きが付いているのですが、

Katunという表示が目立ちます。カトゥーン?

調べたらインドネシア語で「綿」という意味でした。

英語のコットンから来たのでしょう。

 

他にBatik Tulisという表示も多く、これは

手描きバティックという意味でした。

 

 

 

これはBatik TulisではなくCampuranとの表示。

調べるとCampuranは混合という意味。手描きと

版・スタンプ染めの混合という意味でしょうか。

 

サロン(サルン)と呼ばれる腰布。

 

上記がコレクションの全てではありませんが、

正直言って、展示品はこれだけ?って思いました。

 

裏にも建物と庭があります。

 

図書室(資料室?)などいくつかの部屋に分かれて

いますが、見学出来そうなのはこちら。

 

様々な織物の原材料・織機の展示と製造工程の

説明など。

 

 

 

わざわざ来たわりに展示はこれだけ?という感は

否めませんが・・・

 

コロニアル風の歴史ある建物が見られたのと、

KCIに乗る良い機会になったので良しとします。

 

テキスタイルミュージアム周辺の地図とホテル

ジャカルタ ウォシュレット付のホテル・サービスアパート

 

Related Post

カテゴリー: インドネシア タグ: , , パーマリンク