明發 ミンファーでシンガポール名物バクチョーミー ジャカルタ・スナヤン

 

ホテルにチェックイン後、先ずは昼食です。

 

3月に開業したばかりのMRT(地下鉄)でスナヤンに

向かいます。

 

MRTはKartu Jelajah(シングルトリップとマルチ

トリップ)というICカード型チケットの他、いくつかの

電子マネーも利用出来るようです。

 

私はトランスジャカルタで使っていたマンディリ銀行の

eMoneyを持っています。もう2年以上利用履歴がない

はずだけど、大丈夫かな?

 

MRTの改札にタッチしたら入れたので、まだ使える

ようです。

 

トランスジャカルタ(バス)に比べると、MRTは

格段に快適です。

 

スナヤン駅で降りてやって来ましたのは、

明發(ミンファー)という、シンガポール発の

バクチョーミー(肉脛麺)のお店。

 

ジャカルタ最初の食事がシンガポール料理というのも

なんですけど・・・

 

この旅の最後に行くシンガポールで、大華(Tai Wah)

というバクチョーミーの店で食べるつもりでしたが、

その大華がジャカルタに出店しているのを知ります。

 

でも場所がプルイットなので遠いなあ。

 

そこで交通の便が良いところに他のバクチョーミーの

店はないかと探して、見つけたのがこの明發です。

 

ウェブサイトによると、シンガポールで13軒も

支店があり、インドネシア・ジャカルタにも

5店舗あるらしい。

 

バクチョーミー、バクテー(肉骨茶)、チキンライス

などジャカルタにはシンガポール系の飲食店が結構

進出しています。

 

14時前とお昼時を過ぎているので、空いていました。

 

ドリンクはサワープラム(酸梅湯)、18Kルピア。

 

暑い東南アジアでは、この酸梅湯や桔仔冰など

甘酸っぱいドリンクがぴったりです。

 

底に烏梅(梅の実を燻製にしたもの)の種が。

 

バクチョーミー(スープ付き)、43Kルピア。

 

辛さはスパイシーとミディアムが選べ、私は

ミディアムにしました。

 

バクチョーミーは肉脛麺と書き、ミンチ肉・挽肉が

基本の具で、香茹(しいたけ)も定番。

 

後は店やメニューにより、豚レバー、肉団子、

魚団子などが入っています。

 

この鐡脯と呼ばれる、干したヒラメ・カレイを

更に油で揚げたものが、カリカリで香ばしい。

 

麺は広幅麺のミーポック(面薄)と細麺のミーキア

(面仔)から選べますが、私は断然ミーポック派。

 

期待に胸膨らませて頂きますと・・・

 

ミディアムでも結構スパイシーですが、私には

酸味が足りないなあ。

 

私が初めてバクチョーミーを食べたのが、屋台ながら

ミシュラン一ツ星を獲得した吊橋頭大華猪肉粿條麺

なのですが、ここは酸味がガツンときて病みつきに

なりました。

 

これが肉脛麺のスタンダードと思っていたのですが、

以降食べた店はどこも酸味が物足りません。

 

どうも酸味は控えめにして、お客さんの好みで自ら

黒酢を投入するというのが一般的なのかな。

 

CUKAと書かれたのが酢(黒酢)です。

 

これを大量に投入。

 

かなり入れたのですが、それでももっと酸味が

欲しいなあと思いました。舌がバカになってる?

 

もう一品、フィッシュボールスープ、35Kルピア。

 

明發はフィッシュボール(魚圓、魚団子)が祖業で

看板メニューのようなので、注文してみました。

 

フィッシュボールはふわふわでもあり、QQな食感も

あり、おいしかったです。

 

バクチョーミーはまあまあおいしかったのですが、

私が求めていたもの(=酸味がガツンと来る)とは

少し違いました。

 

明發・スナヤン店の場所は、MRTスナヤン駅の

南西方向、プルタミナのガソリンスタンドの前にある

ハン トゥア ラヤ(Hang Tuah Raya)通りを入って左手。

スナヤン駅から徒歩10分ちょっと。

 

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ジャカルタ ウォシュレット付のホテル・サービスアパート

 

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