ムムガパオ MOOM GAPAO バンコク・アソークのガパオライス専門店

 

夕食は朝散歩したときに見つけた食堂に行こうと

思います。

 

こちらのムム ガパオ(MOOM GAPAO)。

 

日本でも知名度が上がってきたガパオライス

ですが、なぜかここ最近、タイ(バンコク)で

専門店が目立つようになってきました。

 

私が行ったことがある下記2軒も、ここ2年以内に

オープンしたお店です。

 

プラウ Prow

ガパオ クン ポー Kaprow Khun Phor

 

ガパオライスは昔からありますが、あくまで食堂の

メニューの一品であって、専門店って見たことが

なかったような・・・

 

お店は階段を上がった2階にあります。

 

ファストフードのようにカウンターで注文する

スタイル。

 

ガパオライスのメニューは基本的に鶏肉、豚肉、

牛肉の3種類と、専門店にしては少ないです。

 

それぞれ並盛(クラーン)と大盛(ジャンボ)、

それに目玉焼き、オムレツ、クリスピーオムレツ、

豚挽肉入りオムレツのトッピングがあります。

 

イートインカウンターはU字型で、吉野家風。

他に客は1組3人だけでガラガラでした。

 

私が注文した豚肉のガパオライス・大盛(65バーツ)

+アヒルの玉子の目玉焼き(13バーツ)のトッピング。

 

 

日本でアヒルを食べる機会は少ないですが、タイを

含めた東南アジア・東アジアでは肉・卵共に一般的。

鶏の卵よりコクがあり、値段も少し高いです。

 

う~ん、味は至って普通。

不味くはないけど、特別美味くもない。

 

専門店なのにこの程度か・・・というがっかり感

の方が強いです。

 

他の専門店は創作料理的な結構値段の高いガパオ

ライスもあるのに対し、こちらのMOOMGAPAOは

55バーツ~とリーズナブルですから、特別な味を

求めるのは違うのかもしれません。

 

競合はあくまでフードコート、庶民的な食堂、

屋台で、ガパオライスのファストフードといった

コンセプトでしょうか。

 

でもその辺の庶民的な食堂(専門店ではない)の

ガパオライスの方が美味いと思いましたが。

 

MOOM GAPAOの場所は、アソーク交差点から

北へ徒歩10分弱、スクンビット21・ソイ3の対面

あたり。

 

このアソーク店以外にも、スクンビット・ソイ71、

スクンビット・ソイ49、チットロム(マーキュリー

ヴィル)、タニヤなどチェーン展開しています。

 

そんなに繁盛しているとは思えないのですが・・・

 

BTSアソーク駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

Related Post

カテゴリー: タイ タグ: , パーマリンク