タイエアアジア また23列目の座席 チェンカーン~ルーイ~バンコク

 

そろそろホテルに戻って荷物を受け取り、エアアジア

のルーイ空港行きバンの出発場所へ行きましょう。

 

チェンカーンに滞在したのは20時間程度でしたが、

1泊でいいかな。

 

でも後から知って、ここも行けば良かった、事前に

ちゃんと調べておけば良かったなんてスポットが

いくつか出て来るのは旅あるあるですね。

 

チェンカーンからは往路同様にシティトランスファー

というルーイ空港までのシャトルバス(バン)サービス

+フライトで予約しています。

 

ホテルに戻ると、スタッフから「エアアジア?」と

聞かれます。

 

そうだと答えると、同じくエアアジアのシティ

トランスファー サービスを利用する宿泊客がいて、

バンがホテルまで迎えに来るので、ここで待って

いれば良いと。

 

ホテルまで迎えに来てくれるサービスもあるんですね。

 

行きも決まったドロップオフポイントではなく、

ホテル近くで降ろしてくれたし、運行を請け負って

いる会社が融通を利かしているのでしょうか。

 

ソイ20近くのピックアップ/ドロップオフポイント

まで徒歩10分弱なのでそれほど苦でもないのですが、

助かりました。

 

正規のピックアップポイントの出発時刻が15:45で

ホテルには15:50頃にやって来ました。

 

先客が1人+ホテルで私を含め2人乗り込みましたが、

この3人で乗客は全てでした。

 

所要時間約55分でルーイ空港に到着。

 

利用するのはバンコク・ドンムアン空港行きの

FD3549便です。

 

既にウェブチェックイン済で預ける手荷物も

ないので、チェックインカウンターには寄らず、

そのまま保安検査へ。

 

エアアジアグループのウェブチェックインは

14日前からだったと思いますが、タイなど

一部の国の発着便は、いつの間にか10日前からに

変更されていますね。

 

保安検査もすぐに終わり、搭乗ゲート前の待合室へ。

 

ドリンク・お菓子、お土産品などを販売する小さな

売店はあります。

 

バンコクからのFD3548便が30分前に到着しました。

遅延もなく優秀、優秀。

 

ボーディング時にちょうどサンセット。

 

地方空港ではお馴染みですが、飛行機の所まで

歩いていきます。

 

エアアジアと言えば赤ですが、この機材は

免税品販売・キングパワーの特別塗装の青色です。

 

キングパワーグループは、2016年にタイエアアジアの

株式55%を保有する親会社「アジア・アビエーション社」

に39%出資しました。

 

前後のドアから搭乗可能でしたが、私は後方に近い

座席ですので後ろから。

 

座席指定はしていなかったのですが、今回は窓側の

23Aとなりました。

 

最近、近中距離のLCCでは座席指定しないことが

多いのですが・・・

 

そういえば往路のドンムアン・ルーイ線も23A

だったな。その前のハノイ・ドンムアン線は23D。

 

なんか23列目続きだよな。

 

あれっと思って、過去のタイエアアジアの搭乗記を

調べてみると、

 

更に前のドンムアン・トラン線が23A、ドンムアン・

チェンマイ線が23D。なんと5回連続で23列です。

 

私は可能な限り早くウェブチェックインして

いますが、タイエアアジアのアルゴリズムが23列目

からアサインするようになっているのでしょうか?

 

エアアジアでは珍しい、シートポケットが上にある

タイプです。

 

下にシートポケットがなく、少しえぐれている

ような設計なので、膝の所が多少余裕があるかな。

 

エアアジアでたまに当たるレカロ(RECARO)の

シートでした。

 

レカロのシートはふにゃふにゃではなく、少し張りが

あるタイプなので好きです。

 

ほぼ定刻に出発。

 

山ばっかりですね。

 

野焼きかな。往路でも何ヶ所か見えました。

 

機内販売で何かを買うこともなく、1時間20分ほどで

バンコク・ドンムアン空港に到着。

 

ドンムアン空港では沖止めでターミナルまでは

バス移動でした。

 

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