チェンカーン 朝の散歩からお粥とカイカタの朝食

 

朝の托鉢風景も見学したので、朝食にしますか。

 

チャイコーン通りとソイ20の角にある食堂で

食べようと思ったのですが、結構混んでいます。

 

少し散歩して時間をつぶし、また後で来よう。

 

先ずはメコン川沿いに出てみます。

 

 

うわっ、なんか鳥?コウモリ?がいっぱい

いるんですけど。

 

 

川沿いは遊歩道がきれいに整備されています。

 

対岸はラオス。

 

白い鳥が隊列を作って飛んでいます。

 

川沿いを離れ、今度はシーチェンカーン通りを

歩いてみます。

 

木造家屋が並んでいて、観光の中心となるのが

チャイコーン通り(ウォーキングストリート)ですが、

それと並行して走るのがシーチェンカーン通り。

 

こちらは交通量の多い幹線道路、国道211号線です。

 

ソイ10の対面あたりにあるセブンイレブン。

チェンカーンの景観に配慮してか、赤・緑・

オレンジのカラーは控えめです。

 

その斜め前にあるCPポークショップ。

 

ソイ11との角にあるテスコロータス エクスプレス。

 

ソイ20との角にあるセブンイレブン。

 

チャイコーン通りとソイ20の角にある食堂に

戻ってみたのですが、まだ混んでいます。

 

相席してまで食べようとは思わないなあ・・・

 

諦めてチャイコーン通りを歩いていると、

朝食メニューを出している屋台があったので、

ここで食べることにします。

 

メニューは、カイガタ、カオピヤックセン、

ジョーク(お粥)の3種類です。チェンカーンで

朝食と言えば、この3品が王道のようです。

 

ジョーク30バーツ。

豚ひき肉の団子が入った普通のお粥です。

ちょっと量が少ないかな。

 

こちらがカイ カタ、40バーツ。

カイは卵、カタッ(クラタッ)はフライパンの意味。

 

フライパンで焼いた半熟目玉焼きに、豚ミンチ、

ソーセージ・ハム、ニンジン、パクチーなどが

乗っています。

 

タイ東北部(イーサーン地方)の朝食の定番の

一つですが、元はベトナム料理です。タイ東北部

にはベトナム移民も多いですからね。

 

ベトナムではこれとバインミー(フランスパン)が

セットになっているのが一般的です。

 

ぐじゃぐじゃにかき混ぜて頂きます。

 

マーガリンの甘い香りが鼻に抜けていきます。

 

バターではなく、あくまでマーガリン。

そんな安っぽい感じのB級グルメですが、これが

結構美味しいのです。

 

朝食後もチャイコーン通りを歩いてみます。

 

 

 

 

チェンカーンのこういう木造家屋ってどれくらい

古いのだろうと思って調べたところ・・・

 

ソイ19に築200年超という家屋があるようですが、

それ以外は古くて100年ちょっとのようです。

 

チェンカーンは、1893年に現在のラオスである

メコン川東岸がサイアム(=シャム、現在のタイ)

からフランスへ割譲された後に逃れて来た人たちに

よって作られた街なんですね。

 

漢字(中国語)も一部あります。

 

こんなランタンも中国?それともベトナムっぽい?

 

この後もチェンカーンの街中を散策する予定

ですが、一旦ホテルに戻ります。

 

チェンカーンの地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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