プーンサワット ホテル チェンカーン 築69年の木造建築 旅行記・口コミ・評判

 

ルーイ県チェンカーンでは、プーンサワットホテル

(Poonsawasdi Hotel)に宿泊しました。

 

予約サイトのホテル名は、プーンサワディー、

プーンサワスディ、ポーンサワディーなどバラバラ

なのですが、タイ語の発音ではプーンサワット。

 

スタンダードという部屋を予約、料金は1泊税・サ込、

朝食なしで2,859円(834バーツ)。

 

せっかくチェンカーンに来たのですから、この街を

有名にしている古い木造家屋を利用したホテルに

泊まろうと探していました。

 

第1候補はスネタ ホステルでしたが・・・

 

ここはインスタ映えスポットとしてタイ人に超有名

且つメコン川沿いでナイトマーケット(ウォーキング

ストリート)のど真ん中という立地の良さもあり

強気の価格設定です。

 

しかも一番安い部屋は窓無しのようなので断念。

 

一般論として、チェンカーンのホテルはクオリティ

のわりに料金が高いという印象です。絶対額としては

それほどでもないですが。

 

他を探している中、料金もお手頃で評判も良さそう

だったので決めたのが、今回泊まったプーンサワット

ホテル。

 

チェンカーン観光の中心となるチャーイコーン通り

からシーチェンカーン・ソイ9を入ったところ。

 

チャイコーン通りはソイ20からこのソイ9あたり

までが店も多く賑わっています。

 

エアアジアやノックエアのルーイ空港から/までの

バンサービスを利用する場合、ピックアップ及び

ドロップオフポイントはソイ20周辺になりますが、

そこまでは徒歩10分弱。

 

コンビニはチャーイコーン通りと反対側の

シーチェンカーン通り(国道211号線)に出て、

ソイ10の対面あたりにセブンイレブンがあり、

徒歩3分程度。

 

最高ではないですが、悪くない立地です。

 

1950年に建設された木造の建物、全8室のみの

小さなホテルです。

 

漢字では、蓬合発旅店。

 

チェンカーンにある古い木造家屋のホテル・

ホステル・ゲストハウスはたいていそうですが、

玄関で靴を脱いで上がるシステム。

 

階段を上がります。

 

廊下の左右に部屋が並んでいます。

 

廊下の突き当り、通り(シーチェンカーン・ソイ9)に

面した部分は共有のバルコニーになっています。

 

 

私の部屋は通りに面した5号室。

1号室と5号室が通りに面していました。

 

鍵はこんな南京錠です。

 

部屋に入ると、かなり狭いです。

値段が値段だけに贅沢は言えませんけど。

 

古い木の壁板をそのまま利用しているのかな。

 

 

歴史を感じられる趣のある部屋ですが、こんな作り

ですから、防音性はないに等しく、隣室の話し声も

筒抜けだし、外の音も屋外にいるかのごとく

聞こえてきます。

 

と言っても、騒がしい通りではないので、あまり

気になりませんでした。

 

天井ファンと一応エアコンも付いています。

 

無料のドリンキングウォーターが2本。

 

木製のワーキングデスク兼鏡台。

 

Wifiは多少遅い気もしましたが、大きな不満は

なく利用出来ました。

 

クローゼットはなく、ハンガーが2つぶら下っている

のみです。この部分の壁は再利用出来ないほど傷んで

いたのか、新しいボードに取り換えたみたいですね。

 

テレビ、冷蔵庫、セーフティボックスはありません。

 

カーテンというか布で隠されている部分に

窓があります。

 

カーテンを外して、鎧戸を開けてみますと、

上記のバルコニー越しに通りが眺められます。

 

以前ベトナム・ホイアンで泊まったホテルの部屋も、

こんなバルコニー越しに通りが眺められたなあ。

あちらは築200年超でしたけど。

 

バスルームへのドアには、なまめかしい女性の

ステンドグラス的なものが。

 

髪から水を垂らしているので、タイの仏教寺院で

よく見る女神・プラ メー トラニー(ナーン トラニー)

でしょうか?

 

バスルームは細長い空間で、端に洗面台とシャワー、

もう一方の端にトイレが配置されています。

 

1月という涼しい時期だったので、ちゃんとお湯が

出るか心配していましたが、温度は問題ありません。

量・水圧はイマイチでしたけど。

 

シャンプーとシャワージェルのディスペンサー。

 

タオル類はバスタオルのみで、そこそこくたびれて

いました。

 

トイレにはホース式(ハンド式)のウォシュレットが

付いています。

 

ロビーや廊下には、古い木造の建物にマッチした

レトロ・アンティークな生活用品などが飾られて

います。

 

 

 

 

 

朝食は付いていなかったので、ホテル内では

食べていません。そもそもホテル内にレストラン・

カフェもありません。

 

チェンカーンのホテルでは朝食付の予約と言っても、

提携している近くの食堂で食べるというパターンが

多いようです。

 

ロビーにいくつかテーブルが置かれていて、

くつろいだり、おしゃべりしたり出来るように

なっているのですが・・・

 

ちょっとしたドリンク・食べ物(パートンコー=

油条)が頂けるようになっていました。

 

実際に泊まってみて、部屋が快適かと言われれば、

そうではないですが、料金もお手頃でしたし、

満足度は高かったです。

 

機能性や快適性を求めるのであれば、こうした

古い木造建築のホテルに泊まるのは止めた方が

良いでしょう。

 

あくまで古い歴史に趣を感じることが出来る方

向きのホテルです。

 

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