カンポン チキン ハウスで海南チキンライス ハノイ・ハイバーチュン区

 

ハノイのホテルにチェックイン後、荷物を部屋に

入れてすぐに夕食へ向かいます。

 

今日一日移動で疲れたし、明日は朝から現地ツアー

に参加するので、夕食は近場で済ませ、とっとと

寝ようと思っていました。

 

事前に目を付けていたコムガー(チキンライス)の

レストラン「カンポン(KAMPONG)」。

 

ベトナム語でCơm Gà Hải Nam(コムガー ハイナム)

と書いてあるので、海南チキンライス・海南鶏飯の

お店です。

 

店名の「カンポン」はマレー・インドネシア語で

田舎・村の意味。

 

KampongとKampungの2種類の綴りがあります。

Kampongは昔の表記法で、1970年代Kampungに

統一されましたが、一部では残っています。

 

ベトナムにしてはこぎれいな、こじゃれた内装です。

2階に案内されました。

 

メニューを見ていると、スパイシーマンゴージュース

(55Kドン)というドリンクが目に留まり、面白そう

なので注文してみます。

 

こんな色でマンゴーなの?

 

スタッフに聞いてみたら、マンゴーがなかったので

ピーチにしたと。

 

別にどっちでもいいのですが、そういうのは一応

客に聞いてから出さないか?

 

赤いトウガラシが飾りに付いていましたけど、

ドリンク自体は多少ピリッとする程度でした。

 

確か注文時に辛さを聞かれて、「少し」と言った

ような記憶があります。

 

そして海南チキンライスのセット、89,000ドン。

 

メニューで10万ドンちょっとのチキンを注文したら

その部位がないと言われ、こちらに変更されました。

 

ベトナムで何度か海南チキンライスを食べたことは

あるのですが、どこも鷄が痩せていて身が少なく、

骨・ガラばかりということが多いんですよ。

 

こちらは全く違って、しっかり肉があります。

シンガポールで食べる海南チキンライスと遜色

ないです。

 

ライス(油飯)はチキンの風味はそれほどしない

かなあ。どちらかというとレモングラスの香りが

立っていました。

 

タレはシンガポール風に溜まり醤油、チリ、

ジンジャーの定番3種類です。

 

鶏肉自体にごま油風味のしょう油が掛かっているので

漬けダレを使わなくてもおいしいです。

 

3種類の中でチリソースはあまり好きではなく

ほとんど使わないのですが、この店のチリソースは

さわやかな風味で一番気に入りました。

 

店員に材料を聞いて見ると、チリ、ガーリック、

ビネガーと言っていました、

 

さわやかなのはビネガーが入っているせいかな。

個人的には何か野菜をすりおろしたものも入って

いるような気がしましたが、店員にはあまり

英語が通じないので、それ以上聞くのは断念。

 

もう一品、空心菜の炒め物、49Kドン。

 

これはどこで食べてもそんなに外れることはない

鉄板メニューですね。ボリュームが多くて、最後は

少し飽きてきましたけど。

 

お勘定はVAT10%が加算され、VND212,300(約1,000円)。

 

こぎれいな分、ベトナムにしては少々お値段高めですが、

おいしいチキンライスが頂けます。

 

カンポンチキンハウスの場所は、ハイバーチュン区の

ロードゥック(Lo Duc)通り。この店を含め、ハノイに

5店舗あるようです。

 

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