阿舎茶樓で杏仁茶と麺茶スイーツ 鹿港老街

 

続いて鹿港老街にやって来ました。

 

細い通りということもありますが、観光客で混雑

していて、歩くのに邪魔になります。

 

 

観光地の日曜日はさすがに混んでますね。

以前行った台南・安平老街(延平老街)もこんな感じ

でした。

 

グーグルマップによると、鹿港老街には「半辺井」

という半分が自家用で敷地内、半分が公用で道路側に

出た古い井戸跡があるようです。

 

あまり興味はないですが、ついでなので見学して

おこうかな。

 

人だかりが出来ていたので、これかと思って画像撮影

したのですが、後で調べたら全然違っていました。

 

しかし暑いなあ。

 

11月後半なので、台湾中部ならそこそこ涼しいかと

思っていたのですが。

 

気温以上に日差しが強い感じ。

 

何か冷たいものでも飲みながら一休みしたいと

思っていたところ、「麵茶」の文字を発見。

 

そうだ、鹿港の名物に麺茶なるものもあって、

体験しようと思っていたのでした。

 

こちらの「阿舎茶樓」というお店。

古い家屋を利用した雰囲気良さげなカフェです。

 

 

外の喧騒が嘘のような静かさ。

 

奥には何やら神様が祀られています。

 

注文したのは冰糖杏仁茶、50元。

 

良く言えば「やさしい味」ですが、かなりうっすいです。

台湾ではありがちですけど。

 

香港でクルミやカシューナッツのお汁粉を食べた時も

思いましたが、冷たいのだと余計に味が感じられない

ですよね。

 

熱いのにすればもう少し杏仁の味が感じられたのかも

しれませんが、この暑さの中、それはないなあ。

 

そうそう杏仁と言えば、以前台北の于記杏仁豆腐

かき氷を食べた時に、芳香剤のようなケミカルな香りが

鼻を抜けていったのですが、あれは何だったのだろう?

 

ここの杏仁茶にそんな感じは全くありません。

 

そして本命の原味麵茶冰沙、90元。

 

麺茶は小麦粉とゴマ、ピーナッツなどを煎ったもので、

はったい粉・麦こがしみたいな感じ。

 

注文した原味麵茶冰沙は麺茶のフラッペ的なもの。

 

きな粉にも似た味で、香ばしくておいしいです。

歩き疲れたので、甘さが体に染みわたります。

 

鹿港では色々見て回ろうと張り切って来ましたが、

一旦腰を下ろしてしまうと、もうそんな気力がなく

なってしまいました。人も多いしね。

 

それと「鹿港で食いまくり」も完全に計画倒れです。

暑くて食欲が今一つ湧きません。

 

そろそろ台中に帰ろうかな。

 

鹿港老街の地図とホテル

台中 ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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