ホーカーチャン これがミシュラン一つ星の味? バンコク・ターミナル21

 

バンコク最終日はS31スクンビットホテルに移動。

 

チェックイン後、昼食に向かった先はターミナル21の

5階にあるホーカーチャン(リャオファン香港油鶏飯・面)。

 

 

シンガポールの本店は、屋台ながら2016年にミシュラン

ガイド・シンガポール版で一つ星を獲得してかなり話題に

なりました。

 

現在では間違いなく、世界一安いミシュラン星付き

レストランです(屋台ですが)。

 

タイ・バンコクには2017年6月にオープン、私は直後の

7月に行きましたが、これでミシュランガイド一つ星?

という感想でした。

 

もしかして選んだメニューが悪かったのではないかと、

もう一度確認の意味でやって来たのです。

 

シンガポールでは長蛇の列で有名でしたが(最近は

そうでもない?)、バンコクのこの店舗はオープン当初

でも行列になったとの話は聞かなかったです。この時も

ガラガラでした。

 

カウンターで注文し、レシートを受け取って、テーブルで

待ちます。

 

料理が出来上がると、店内のモニターにレシートの番号が

表示されます。

 

バミー カイ シーイウ(香港ソイソース チキンヌードル)、

100バーツ。この店の看板メニューですかね。

 

前回食べた油鷄飯でも同じように感じましたが、

鶏肉が胸肉のせいか、あっさりジューシーさに欠けて

いて、私には物足りないです。

 

中華麺自体も特別感はなし。

まあおいしいですけど、普通だなあ。

 

付いてきたサンバルは結構辛かったのですが、

エビの風味が効いていておいしかったです。

 

もう一品、叉焼と脆皮焼肉の焼味2種盛り、120バーツ。

 

チャーシューはまあまあなのですが・・・

 

脆皮焼肉(ムー クロープ)は脂の部分がほとんど

なくて、脂の甘み・旨味が感じられず、パサパサ気味。

これはちょっとどうかなあ。

 

不満はないですけど、わざわざ行こうという感じでは

ないですね。

 

シンガポールの本店と同じ味なのか分かりませんが、

ミシュラン一つ星なんて期待していくと、がっかり

すると思います。

 

タイのホーカーチャンは、香港発の点心・飲茶店

添運好と同じく、スーパーマーケットのフードランド系

企業がフランチャイジーとして経営しているのですが、

どちらも今一つ流行っていないような・・・

 

ターミナル21周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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