カノム ファラン クディーチーン ポルトガル発祥のスイーツ バンコク

 

アユタヤから移住してきたポルトガル人の末裔が

住むというクディチーン地区を散策したわけですが、

ここにはポルトガル発祥のお菓子・スイーツを

売る店がいくつかあります。

 

エリア内には他に博物館兼カフェがある程度ですが。

 

ラーン カノム ファラン ラーン メー パオというお店。

ここが一番有名なのかな?

 

こちらはバーン ピー アンパン(ラーン パー アンパン)。

 

 

私が購入したタヌーシンというお店。

タイのミシュランガイドこと、チュアン チュム シェルの

緑の丼マークが付いていますね。

 

 

買ったのはカノム ファラン クディーチーンという

焼き菓子。名前に地名も入っているし、最も代表的な

スイーツだと思います。

 

カノム=お菓子、ファラン=欧米・西洋の意味です。

 

大きいのが1個入って40バーツ。

 

こちらは小さめのが3個入って45バーツ。

 

大きさが違うだけで、形や味に違いはありません。

 

焼き菓子なんだろうけど、どんな感じかな。

 

ほのかな甘みの、素朴なお菓子です。

 

しっとりしていない・パサパサ気味のカステラとか

マドレーヌ?

 

いや、ちょっと違うか。

 

なんか懐かしい、食べたことあるような記憶が・・・

 

佐賀名産の「丸ぼうろ」に似ているかも。

 

両親が佐賀出身なので、「丸ぼうろ」は結構

食べる機会が多いのです。

 

カステラや丸ぼうろもポルトガルから伝わったお菓子

ですよね。

 

まあ小麦粉に卵・バター・砂糖などを入れて焼いたら、

だいたいこんな味になるのでしょうけど。

 

特別おいしいってほどでもないのですが、クディチーン

に行った際に、話のネタとしてお土産として買うのは

悪くないかな。

 

サンタクルス教会周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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