白い仏塔が印象的なワット プラユラウォンサワット バンコク・トンブリー

 

昼食の後は、チャオプラヤーエクスプレスボートに乗って

トンブリー側のクディーチーンというエリアの散策に

出掛けます。

 

この時はまだ工事中だったアイコンサイアム。

11月にオープンしています。

 

ボートをサパーンプット(メモリアルブリッジ)桟橋で

降りまして、橋をトンブリー側へ渡って行きます。

 

最初にやって来たのが、ワット ウォラユラウォンサワット

ウォラウィハーン。

 

それほど興味もなかったのですが、通り道にあったので

ついでに寄ってみるか程度です。

 

ラーマ3世の時代、19世紀に創建された第2級王室寺院と

そこそこ格式のあるお寺。

 

礼拝堂(プラ ウォハーン)。

 

 

タイの中華寺院(道教寺院)でよく見る「天地父母」

の神位。主にタイ華人の過半を占める潮州人に信仰

されています。

 

ウィハーン内に安置されている、プラ プッタ ナーク

サックシット(ルアン ポー ナーク)。

 

ウィハーンの隣にある本堂・布薩堂(ウボーソット)。

中には入れませんでした。

 

最初からそんなに興味はなかったので、見学にも

それほど力が入らず、軽く流していたのですが・・・

 

境内に中国風石獅がたくさんあるのが、個人的に

一番興味を惹かれた点です。

 

 

 

上の3体は南方系の南獅ですが、これは北獅かな?

 

典型的な北獅(北方系石獅子)ですね。

 

こういうおとぼけ顔の石獅も時々目にします。

 

そしてこの寺院の一番の見所?

プラ ボロマタート マハー チェディという仏塔です。

 

仏塔自体が大きい上に、敷地に余裕がないので、

仏塔全体を撮影するのが難しい。

 

このチェディ、アジア太平洋文化遺産保全賞なるものを

受賞しています。

 

あまり時間もないので、次に向かいます。

 

サパーンプット(メモリアルブリッジ)周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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