バトゥ洞窟の階段がレインボーカラーに インスタ映え狙い?

 

昼食の後は、バツーケイブへ行くことにしています。

 

一度行ったことがあるし、特に興味はないので、

もう行くことはないと思っていましたが・・・

 

旅行直前の8月末頃、バツー洞窟の階段が派手派手な

虹色にペイントされ、物議を醸しているとのニュースを

見たのです。

 

これは行かないと。

 

バトゥ洞窟へはKTMコミューター(マレー鉄道の

近距離路線サービス)で行けます。

 

昼食をとったRSMYベストチーズナンからLRTバンダラヤ駅

脇の陸橋でゴンパック川を越え、KTMバンクヌガラ駅へ

行くことが出来ます。徒歩10分ちょっとでしょうか。

 

我ながらナイスなプラン。

 

バンクヌガラ(Bank Negara)駅に到着したのが15時頃。

次のバトゥケイブス駅行きは・・・

 

えっ、16:07!

なんと1時間以上の待ち時間です。

 

以前、クラン行き電車の時刻表を調べたことがあり、

それが30分間隔だったので、同じくらいだろうと

何も調べずに来たのですが、1時間待ちかよ。

 

KLセントラル・バンクネガラ駅からバツーケイブス駅

へ行く電車は基本1時間間隔で、2時間近く空く時間帯も

ありました。

 

途中で「もう行くの止めようかな」という衝動にも

かられましたが、何とかそれを押し殺して待ちます。

 

一旦乗ってしまえば、30分程度で到着します。

 

バツーケイブ駅を出てすぐ左手にあるハヌマーン像。

 

 

どんな感じになっているのかな・・・

 

麓のヒンドゥー寺院から既に派手な塗装になって

います。

 

 

うわっ、これか!

って、既にネットニュースで画像は見ていましたけど。

 

向かって右手の金色の大きな像は、シヴァ神の息子で

ヒンドゥー教の軍神、スカンダ。カルティケーヤや

ムルガンなどの異名もあります。

 

仏教では韋駄天となるようです。

 

カラフルにペイントされた階段の画像だけ撮影すれば

もう満足なのですが、やっぱり登るべき?

 

 

全部で272段あるんですよね。

 

ペイントは蹴込みと段鼻(角の部分)部分のみで、

踏み面はされていません。

 

 

ちょっと一休み。

 

 

大分登って来ました。

息はそれほど切れてないけど、太腿あたりの筋肉が

プルプル状態。

 

一番上に到着しました。

足はガクガクだし、心臓もバクバク。

運動不足を痛感します。

 

こんな頭から真っ二つに割られている像を発見。

以前来た時は気が付きませんでしたが、こんな像も

あったんですね。

 

このバトゥ洞窟にもタイの地獄寺やシンガポールの

ハウパーヴィラみたいな珍妙な像がたくさんあるのかと

期待しましたが、これ以外にはなかったです。

 

一番上まで登って来たのですが、更に奥には下り→

上りの階段があります。

 

 

 

インド系の信者の方たちは麓から裸足で登って

来ています。

 

洞窟の中にはヒンドゥー寺院や祠みたいなものが

いくつかあるのですが、疲れてしまって、見学する

気力がありません。

 

もう降りますか。

 

猿がいっぱい。

いたずらされないように気を付けないと。

 

 

最後にもう一度画像撮影します。

 

小雨が降って来たので、駅へ急ぎましょう。

 

インスタ映え目当ての観光客が増えるのを期待して、

こんなレインボーカラーの塗装にしたのでしょうか。

 

私もそれに釣られた一人ですけど。

 

ただこのヒンドゥー寺院はマレーシアの国家遺産に

登録されており、無許可で行われた改修は違法だと

いう声も出ています。

 

LRTバンダラヤ駅・KTMバンクネガラ駅周辺の地図とホテル

バトゥ洞窟周辺の地図とホテル

クアラルンプール 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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