ワットメーリウ Wat Meh Liew クアラルンプールのタイ仏教寺院

 

翌朝はティティワンサにあるタイの仏教寺院、

ワットメーリウ(Wat Meh Liew)に行ってみます。

 

この寺の存在自体は以前から知っていたのですが、

場所はKL中心部から少し離れていて、わざわざ行こう

という気にはなりませんでした。

 

今回はモノレールでわずか1駅のチョウキットの

ホテルに泊まっているので、この機に行ってみようかと。

 

ティティワンサ駅はモノレールの終点。LRTも通って

いるし、駅前にはバスターミナルもあります。

 

更に駅前では大規模な工事をやっていまして、将来は

MRTも通るみたいです。

 

この駅に来るのは初めてかなと思って地図を見ていたら、

以前LRTのティティワンサ駅では降りたことがありました。

新萬利肉骨茶にバクテーを食べに来た時でした。

 

ワットメーリウは駅から北東方向、道順は二通り。

先に北へ行って東に行くか、東に行ってから北へ行くか、

ちょうどMRTの工事現場をぐるっと回る形。

 

特に理由もなく、先に北へ向かうルートを選びました。

そして東へ曲がって歩いていきます。

 

寺院の看板が掲げられている壁?崖?の前までは

到達したのですが、入口が分かりません。

 

しばらく周辺を探してみましたが、諦めて工事現場の

おじさんに聞くと、この先は通行止めになっていて

もう一方のルートでしか行けないと。

 

寺院の脇まで来ているのに、何という運のなさ。

駅からここまでの10分弱が無駄になりました。

 

一旦駅まで戻って、大通りのジャラン トゥン ラザク

を歩いて行き、モスクの脇から入ります。

 

うわぁ~、野良犬が3頭もいるし・・・

 

大回りして野良犬を避けながらワットメーリウの

入口に到着しました。

 

 

タイで最も美しいと言われるチンナラート仏です。

 

本物はタイ・ピサヌローク県のワット プラシー ラタナ

マハタートにありますが、色んなお寺にレプリカが

安置されています。

 

こっちはプラ プローム(ブラフマー神)。

 

これが本堂?礼拝堂?

仏教寺院っぽくない建物です。

 

あれっ、閉まってるのかな?

 

柵が開きまして、中に入れるようです。

 

住職なのか、わりと年配の僧侶がいらっしゃったので、

一応、ワイ(合掌・挨拶)をしておきました。

 

こちらが安置されている中では一番大きな仏像。

 

 

 

う~ん、特にこれといった見所もなく・・・

 

わざわざ来たのにと思いましたが、仕方ないですね。

 

もう帰ろうかと思いましたが、何となく本堂の

裏手に回ってみると、仏像などが祀られている、

手作り感満載の粗末な東屋的なものがあります。

 

ちょっと残念なクオリティの仏像。

 

ここは観音菩薩がずらりと並んでいます。

 

仏教、道教、ヒンドゥー教がごちゃ混ぜです。

 

この赤ら顔の神様は関帝(関羽)ですよね。

 

こちらはヒンドゥー教の女神、ラクシュミーでしょう。

 

何これ?

 

つのだ☆ひろ?

 

白塗りの不気味な像。しゃくれたアゴが気になる。

 

虎みたいなヒョウみたいな模様なのですが、

どういう人たちなんでしょう?

 

檻のようなところに入れられているので、神様じゃ

ないよね。

 

タバコと缶コーヒーが供えられています。

 

ネットで検索すると、ロッタリー(宝くじ)の当選祈願?

当選御礼?みたいですが、それ以上は分からず。

 

擬人化された虎爺なのかな?

それとも七爺八爺(白黒無常、謝将軍・范将軍、二爺伯)?

 

どういう謂れなのか知りたいなあ。

個人的にはこのお寺で一番の見所でした。

 

ワットメーリウの場所は、ティティワンサ駅から

北東方向へ徒歩7分程度。

 

ティティワンサ駅周辺の地図とホテル

クアラルンプール 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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