ANA 香港・東京羽田線 NH860 広いシートピッチのボーイング777-300ER 旅行記・口コミ・評判

 

いよいよこの旅も終わりになります。

香港からの帰国便は東京羽田行きのNH860便です。

 

予約時の使用機材はボーイング787-9だったのが、

6月に入ってボーイング777-300ERに変更されました。

 

最近ANAを利用する際は、足下の広い非常口席ばかり

指定していたのですが、

 

今回は香港→東京と飛行時間もそれほど長くないし、

しかもボーイング787-9はシートピッチが広いという

ことで一般座席にしていました。

 

機材変更されましたが、このボーイング777-300ERの

シートピッチも広いようなので、一般座席のままに。

 

ANAの東アジア・東南アジア線のシートピッチは

31インチ(約79cm)が一般的ですが、広くなったと

言われる34インチ(約86cm)がどんなものか体験

したかったのです。

 

ANAのボーイング777-300ERの非常口席は、昨年の

成田・シンガポール線で経験しましたし。

 

エアバスA380ほどではありませんが、小型機や

中型機が全盛の時代ですので、ボーイング777-300ER

でもかなり大きく感じます。

 

エコノミークラスの座席配置は2-4-3と変則的、様々な

人数のグループに対応出来るようになっています。

 

私は座席は33G、2-4-3の4の通路側です。

 

座席に枕は置いてなく、希望者だけに配っていました。

 

やはりシートピッチが34インチ(約86cm)ですと

余裕がありますね。これだと足も組めます。

 

そしてフットレスト付き。しかもゴムのイボイボが

付いていて、足つぼが刺激できるようになっています。

 

これはいい!

 

以前利用したボーイング787-9にもフットレストは

付いていたけど、金属製でイボイボはなかったような

気がします。

 

それとも機種毎ではなく機材毎に違うのかな?

 

またリクライニングは、背もたれが倒れず、座面が

前にずれるタイプ。

 

航空会社を問わず、日本線の機内って本当に静か

ですよね。最近は、これが逆に異様と感じるように

なってきました。

 

水平飛行になってしばらくすると、ドリンクサービス。

 

続いて機内食。

 

「鮭そぼろと鶏照り焼きの二色丼」か「白身魚のソテー

チャイプクリームソース」の選択肢で、鮭そぼろ~に

しました。

 

 

機内食としては、かなりおいしかったです。

 

食後のデザートにはハーゲンダッツのアイスクリーム。

 

新幹線のアイスみたいにカチカチなので、しばらく

放置して、溶けるのを待たないと食べられません。

 

香港→羽田ですと、4時間程度のフライトなので、

あっという間ですね。機内食を食べて、映画の1本でも

見れば到着です。

 

私にとって、飛行機利用時に一番つらいのが、ずっと

座っているとお尻が痛くなること。

 

痔ではなくて、尾骨が痛くなるのです。

エアクッションを使っていて、多少は緩和されますが、

やはりつらいですね。

 

今回はフットレストがあって、体重が足にも分散される

せいか、すごく楽でした。

 

この余裕があるシートピッチで、フットレスト付き、

しかも足つぼを刺激してくれるイボイボ付きだったら、

脚が伸ばせる非常口より楽かもと思いました。

 

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