粤厨點心専門店で点心・飲茶の朝食 香港・佐敦

 

香港に来たからには朝食は点心と行きたいですね。

 

旺角東の飲茶レストランに目を付けていたのですが、

ホテルの前に點心店があったので、MTRで出かけて

行くのが面倒臭くなり、こちらにしました。

 

粤厨點心専門店というお店で、ネットで検索すると

いくつか支店があるチェーン店のようです。

 

まだオープンしてそれほど経っていないのか、

内装は新しく清潔な印象。

 

自分で選んだのですが、キッチン横の騒がしい席に

座っちゃったなあ。

 

横で店員が賄い飯を立ち食いしてるし・・・

がさつやなあ。

 

メニュー兼注文票、日本語も併記されています。

これに注文数を書き入れて、店員に渡します。

 

 

食器とお茶(強制&有料)がセットされます。

 

注文した点心がやって来たので、画像撮影しようと

しますが、湯気でレンズが曇ってなかなか難しい。

 

潮州粉果。

 

潮州粉果はモチモチした皮が特徴。

そしてどこの店でも比較的安い點心です。

 

食べると素食(菜食)のような感じがするのですが、

豚肉ミンチも一応入っているのかな?

 

干しエビ、ピーナッツ、芹菜(中国セロリ)あたりが

主役って感じです。

 

特に芹菜の香りが効いています。

芹菜、好きなんですよ。

 

黒松露鳳眼餃、鳳凰の目をイメージしたエビ餃子です。

 

黒松露=黒トリュフですが、正直香りはよく分かり

ませんでした。

 

香茜牛肉球。

香茜って何?と思いましたが、調べるとコリアンダー

みたいですね。

 

懐舊糯米雞。

 

荷葉=ハスの葉を開けますと、モチ米が登場。

 

中には鶏肉、シイタケなどが入っています。

 

私の場合、コメを食べないと満腹感がなかなか

得られないので、點心店ではよく注文します。

 

お勘定はお茶代含めて、HKD127。

 

味は普通においしいですが、特別感はなし。

近くにあれば行くかもしれないけど、わざわざ行く

ような店ではないかな。

 

値段は同じような點心専門店と比べて、2割くらい

高いような気がします。

 

HKD127って約1,800円、決して高級店で食べたわけ

ではないのですが、朝食にしては少し贅沢ですよね。

 

東アジア・東南アジアを回っていると、改めて香港・

マカオとシンガポールの物価の高さを実感します。

 

お店の場所は佐敦と油麻地の中間あたり、彌敦道

(ネイザンロード)から北海街に入って50メートル

ほどの右手、イートンホテル香港の目の前。

 

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