生記菜館で土鍋飯ポウチャイファンを食べたけど外れ 香港・油麻地

 

ホテルに戻った後、疲れで寝てしまい、目が覚めたら

20時過ぎでした。

 

夕食はどうしよう?

遠出する気力は出てきません。

 

やっぱりポーチャイファン(煲仔飯)かな。

 

ホテルから煲仔飯のメッカと言われる油麻地・廟街

までは歩いて行ける距離です。

 

しかしこの辺りでは何軒も食べているので、新規開拓と

いうのが段々難しくなってきました。

 

そんな中で、なんとか見つけたのが、こちらの生記菜館

(生記海鮮菜館)。

 

 

客層は、地元のおじさんと大陸中国人観光客という

感じでした。

 

 

煲仔飯のメニューはこちら。

私は9番の北菰滑雞飯を注文しました。

 

もう一つ注文した栗米石斑塊が先に出てきました。

 

揚げたハタ(石斑)にコーンの餡をかけたもので、

香港ではわりとよく見る家庭料理のひとつです。

 

最初はおいしく頂いていたのですが、途中から

単調な味に少し飽きてきました。

 

続いてポウチャイファンがやって来ました。

 

マレーシアやシンガポールのクレイポットチキン

ライスでは、最初から醤油が掛かっているのが

一般的ですが、香港は自分で掛けるのが流儀。

 

醤油を回し掛けて、また蓋をして5分ほど蒸らします。

 

ご飯と具を混ぜて頂きます。

 

鶏は小さめにカットされています。

また改めて見てみると、シイタケ入っていたっけ?

という感じです。

 

鶏に濃い目の下味が付いているのかな?

そんなにしょう油をかけたわけでもないのに

少ししょっぱいように感じました。

 

鷄がなんかおいしくない。

 

こういう濃い下味が付いているところは、あまり良い

印象がありません。クアラルンプールのチャイナタウン

でも1軒あったなあ。

 

鷄本来の味で勝負出来ないような材料を使っているの

ではないかと思っちゃうんですよね。

 

正直、イマイチでした。

 

このあたりの煲仔飯屋では、威記海鮮菜館(現在は

廟街餐廳小厨という店名になっています)に続いての

外れというのが個人的な感想です。

 

しいたけは「北菇」と書くのが一般的ですが、

威記と生記は「北菰」となっていたのも同じです。

もしかして同じ経営?

 

数軒離れただけですぐ近くですし、生記では煲仔飯を

外から持って来たのは覚えています。

 

お勘定は、

 

栗米石斑塊 HKD65

北菰滑雞飯 HKD45

合計 HKD110(約1,540円)

 

この油麻地・廟街周辺は煲仔飯のメッカと言われて

いますが、すごく美味しいと思う店に当たったことが

ない。人気・混雑で言えば、四季煲仔飯が一番ですが。

 

個人的においしいと思う煲仔飯は、香港島・西環の

永合成馳名煲仔飯坤記煲仔小菜です。

 

生記菜館の場所は、MTR油麻地駅C出口から廟街

(男人街)を南へ行き、美都餐室や天后廟のすぐ手前。

油麻地駅から徒歩4~5分。

 

天后廟周辺の地図とホテル

香港 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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